これは海外メディアIGNに寄せられたMarcin Iwanski氏のコメントで明らかになったもの。それによると、同氏は「『Rocket League』が道を切り開いてることを願う」と伝え、「Microsoftは既にPCとXbox Oneのみだけではないクロスプレイの準備が出来ている」と報告。また、Iwanski氏はPS4とクロスプレイを行うための技術的な問題はクリアしており、オープンベータ時のクロスプレイラインナップにPS4が加わることを望んでいるとした上で、「我々に必要なのはソニーのゴーサイン」と伝えました。
また、同氏は他の開発者に促すためにも、(『GWENT』で)コンソールとPC間の完全なクロスプラットフォームのサポート体制を示すとし、「結局のところ、これはプレイヤーのためになる、そう思いませんか?」とコメントしています。
『The Witcher 3』のミニゲームとして人気を博したカードゲームをスタンドアロン化するスピンオフタイトル『GWENT』は、PC/Xbox One向けに海外で9月にクローズドベータテストを実施予定。またPS4向けにも実施予定であることが伝えられています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
CD PROJEKT RED(CDPR)
-
『サイバーパンク2077』9月4日に何かが起こる?公式SNSで謎のメッセージ公開―隠された暗号を発見したと主張する凄腕ネットランナーも出現【UPDATE】
マイヤーズ大統領が勇敢なネットランナーを募集中。
-
CD PROJEKT REDの謎多き新規プロジェクト「Hadar」求人情報が発見される―近接戦闘重視のアクションRPGに?
-
CD PROJEKT REDが『ウィッチャー4』で使用する革新的な技術公開へ―「State of Unreal 2025」に登壇予定
-
「オープンワールドRPGというジャンルから逸脱しないようにしている」CDPR共同設立者―やりたいことを入れればいいというものではなかった
PC アクセスランキング
-
海賊オープンワールドサバイバルクラフト『Windrose』発売から6日で売上本数100万本突破!Steam同時接続プレイヤー数は20万人超え
-
10年ぶりシリーズ最新作『ドラゴンボール ゼノバース3』2027年発売!これまで見たことのない未来の世界が舞台
-
Steamプレイヤー数が約80%減の『ARC Raiders』、「遠征」内容変更を発表―「金銭的価値を稼ぐ周回が、最も魅力的な体験ではない」
-
新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定
-
500万本突破のオープンワールド『紅の砂漠』次回アプデは難易度設定やバッグカテゴリタブなど実装予定―配信は来週中
-
核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ
-
『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため
-
生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開
-
一時公開停止となっていたSteam版『スターサンド・アイランド』のストアページが無事復活―懸念された『テトリス』風ミニゲーム削除に
-
ロシアの危険地帯目指すハードコアPvE、脱出系サバイバルFPS『Road to Vostok』販売本数20万本突破!完成までの開発資金は全額確保




