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海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更

Bad Crow Gamesは先日Kickstarterを始動させたボードゲーム作品『Armored Core RTS』の製品名称を、権利上の問題を理由として『Mech Command RTS』へ変更するとアナウンスしました。

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海外ボードゲーム版『アーマードコア』権利問題で製品名変更
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Bad Crow Gamesは先日Kickstarterを始動させたボードゲーム作品『Armored Core RTS』の製品名称を、権利上の問題を理由として『Mech Command RTS』へ変更するとアナウンスしました。

人気ビデオゲーム作品のボードゲーム化がにわかに盛り上がりつつあるKickstarterシーン。そんな中で発表された『Armored Core RTS』はフロム・ソフトウェアの人気フランチャイズ『アーマードコア』をアナログゲーム化したものとして大きな注目を集め、構想段階のイメージやゲームルールなどが披露されていました。資金調達も順風満帆に進んでいた同作ですが、そんな中Bad Crow Gamesは新たな声明をKickstarter上で公開。今作に『アーマードコア』の名を冠するに当り、「最終的な承認権限は権利所有者にある」「複雑な承認プロセスを経ると、ストレッチゴールの報酬や他コンテンツの提供が遅れてしまう」と述べながら、円滑なリリースに至るまでの「不確実な要素を取り除く」ことを目的としていると語っています。

この名称変更がゲーム内容に与える影響については現段階で詳しく伝えられておらず、続報が待たれるところ。『Mech Command RTS』へと姿を変えた本作は22万ドル超の資金調達に成功しており、7万5,000ドルと設定していたゴール額を大幅に超える資金を獲得しています。
《subimago》

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