カプコン、PS4新作『deep down』商標延長―タイトル生存も商標失効の恐れ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

カプコン、PS4新作『deep down』商標延長―タイトル生存も商標失効の恐れ

カプコンが2013年に発表したPS4用タイトル『deep down』。本作の商標が米国特許商標庁(USPTO)にて延長されました。

家庭用ゲーム PS4
カプコン、PS4新作『deep down』商標延長―タイトル生存も商標失効の恐れ
  • カプコン、PS4新作『deep down』商標延長―タイトル生存も商標失効の恐れ
2014年公開のトレイラー

カプコンが2013年に発表したPS4用タイトル『deep down』。本作の商標が米国特許商標庁(USPTO)にて延長されました。

本作は「次世代グラフィックス」と「次世代オンライン」をかけあわせたオンライン専用のリーディングRPGで、制作にあたっては、カプコン製のPanta Rheiエンジンが採用されています。2014年夏にPS4実機を用いた公開テストも実施予定でしたが延期。以降、徐々に新情報が少なくなっていきました。

以前にも複数回に渡って、商標の延長が行われてきた『deep down』ですが、8月2日に再び商標が延長。海外メディアDualShockersによると、アメリカの商標法では、商標が最初に出願されてから3年の間に、合計5回だけ商標を延長できるとのこと。そして、5回延長した後、実際にその商標が商取引(販売)されていなければ、商標権が失われてしまう、と伝えています。

商標が失われてしまう恐れもでてきた『deep down』ですが、8月にはgamescom、9月には東京ゲームショウが行われる予定となっており、いずれかのイベントで続報が登場する可能性もあるかもしれません。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』 フレームレートが低すぎる?処理が重くなる症状について対応・調査中

    『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』 フレームレートが低すぎる?処理が重くなる症状について対応・調査中

  2. 『GTA6』公式に動きアリ!予約受付が正式告知―6月25日にデジタルストアおよび選定小売店で開始

    『GTA6』公式に動きアリ!予約受付が正式告知―6月25日にデジタルストアおよび選定小売店で開始

  3. スイッチ版の黒塗り規制で物議の『Dispatch』、短パンを着せるかモザイクにする新たな表現検閲オプション登場。日本向けスイッチ版では利用できず

    スイッチ版の黒塗り規制で物議の『Dispatch』、短パンを着せるかモザイクにする新たな表現検閲オプション登場。日本向けスイッチ版では利用できず

  4. 『GTA V』PS4/Xbox One版ユーザー向けにPS5/Xbox Series X|S版への無料アップグレードが提供

  5. 『CoD: Black Ops』『Black Ops 2』2026年7月に現行のPlayStationに移植へ―マルチやゾンビモードも含む

  6. 初代『ゼノブレイド』をWiiからスイッチ2版まで4機種で動作比較。ついに60fps到達しクッキリなめらかに進化

  7. 『まのさば』シェリーの新規カットイン公開!スイッチ版では他にも“多数”実装予定で「ちょっと待ってください」

  8. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク版は「デザイン刷新」?北米サイトに説明記載も、ひっそり修正―わずかなヒントからファンが考察

  9. 『ぽこ あ ポケモン』幻のポケモン「ジラーチ」と出会えるイベントが6月23日開催!集めた「たんざく」で特別な家具も入手可能

  10. 新生『Fable』では15万行以上の台詞を収録。異なる個性・行動パターンを持つ1000人以上のNPC含め、すべて手作業で作り込んでいる

アクセスランキングをもっと見る

page top