コーエーテクモゲームスは2026年6月17日、同社が6月10日に発売した『ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~ Nintendo Switch 2 Edition』(以下、『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』)にて発生している「プレイ中にフレームレートが低下する、処理が重くなる症状」について調査と対応を進めていることを明らかにしました。
クオリティモード・携帯モードだとフレームレートガタ落ちなのが顕著


『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』は、任天堂のストアページによれば同作のスイッチ版と比較して解像度やフレームレートが向上・ロード時間が短縮しているとされています。
海外YouTubeチャンネルDeck Wizardが6月11日に投稿した同作のプレイ動画を確認すると、(戦闘終了時の意図的な演出によるスピード低下はともかく)全体的にフレームレートが安定していない印象を受けます。特にゲーム設定を「クオリティモード」に設定し、スイッチ2を携帯モードで動かした場合はフレームレートの不安定さが顕著で、かなりガクガクした動作を確認できます。
同動画のコメント欄では、「推定15~20fps、残念だ」「これをフレームレートが改善されたと言ってリリースしたなんて、全くもって信じられない」「5ドル余分に払ったのに、むしろ後退したように感じます」「多くの人がスイッチ2版をプレイするよりも、携帯モードブースト付きのスイッチ1版をプレイする方が良いと言っています」と、否定的なコメントが多く集まっています。
そんな本作について、アトリエシリーズ公式は「調査と対応」を進めていることを明らかにしました。動作が改善されることを祈りましょう。
『ユミアのアトリエ Nintendo Switch 2 Edition』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中です。なお、ニンテンドースイッチ2でもニンテンドースイッチ向けバージョンを遊ぶことができます。







