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爽快な全方位ロボSTG『重竜騎兵ドラグアームズ』新体験版が頒布―コミケ90レポ

縦スクロール・シューティング『RefleX』や『神威』などを開発したことで知られるSITER SKAINは、コミックマーケット90にて全方位ロボットシューティング『重竜騎兵ドラグアームズ』の新バージョン体験版を頒布しました。

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縦スクロール・シューティング『RefleX』や『神威』などを開発したことで知られるSITER SKAINは、コミックマーケット90にて全方位ロボットシューティング『重竜騎兵ドラグアームズ』の新バージョン体験版を頒布しました。

本作は、コミックマーケット88にて初めて披露されたタイトルで、プレイヤーは見下ろし型視点でロボットを操り敵を倒します。筆者がサークルの開発者に話を聞いたところ、現時点での開発進捗は15パーセントほどで、1ステージ5分程度を予定しているアーケードライクなタイトルになるとのこと。8ステージを盛り込む予定で、完成は2017年を予定しています。


スペース外観


筆者がC90バージョンの体験版をプレイしてみたところ、見下ろし型の全方位シューティング的な攻撃要素やダッシュによる敵弾回避などを要素があることを確認。またC88版よりマップ構成が変更されているとのことです。



ゲームプレイにおいて敵戦車などの攻撃を横ダッシュで避けることや、ライフルやショットガン、そしてミサイルを用いて敵に叩き込むことに爽快感があります。また高速移動で駆け巡るボス戦なども面白い要素です。現時点のバージョンではマウスとキーボード操作に対応していませんが、今後サポートされるとのことなのでシューティングファンには注目しておきたいタイトルではないでしょうか。


本作は、2017年の完成を目指して開発が進められています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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