『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表

EA DICEが開発している人気FPSシリーズ最新作『バトルフィールド 1(Battlefield 1)』。本作に登場する「馬」と「エリート兵科」に関する詳細が国内向けに公開されました。

ニュース 発表
『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表
  • 『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表
  • 『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表
  • 『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表
  • 『バトルフィールド 1』OBTにも登場!馬と戦況を覆すエリート兵科の詳細発表

EA DICEが開発している人気FPSシリーズ最新作『バトルフィールド 1(Battlefield 1)』。本作に登場する「馬」と「エリート兵科」に関する詳細が国内向けに公開されました。

ビークルの1つとして登場する馬は、その速度と敏捷性により、敵を踏み倒したり、騎兵がサーベルで斬りつけたりできる、近接戦闘において強力な存在。 また、馬上から射撃可能な中射程のライフルを使用することはもちろん、グレネードも投てき可能で、鞍袋には味方支援用の弾薬や回復キットを入れられるとのこと。馬は、騎乗している兵士よりもはるかに大きなライフを持ちますが、無敵ではないため、常に高速で移動し続けることがポイントとなりそうです。


騎乗時に使える武器やガジェットのセットにアクセスするには、馬に乗らなければなりませんが、降りて戦うことも当然可能。しかしながら、乗馬時の感覚は他のビークルとは異なり、馬がオートバイの親戚ではなく、文字通り「馬」に感じられるように、多くの時間をかけて調整してきた、と伝えています。馬は生物であるため、崖から飛び降りようとすると止まり、水の中も浅瀬程度の深さしか進めないようになっており、環境によってリアルな挙動を見せます。なお、馬を扱う兵科「騎兵」はオープンベータでも使用可能です。


また、運用次第で戦況を変えられるエリート兵科情報も発表されており、今回明かされたのは「火炎放射器兵」「警戒兵」「対戦車兵」の3種類。gamescom 2016トレイラーにも登場していた「火炎放射器兵」は、耐火装備と火炎放射器を身に着けていますが、ガスマスクをつけているため、視界が狭く移動も遅くなっています。

こちらもトレイラーに登場していた「警戒兵」は、通常の弾丸がきかないような厚い装甲をまとっており、水冷マシンガンを手に敵を戦車のように追い詰めます。しかしながら、火炎放射器兵とは違い、ガスマスクの類を装備していないため、自分の装備次第では対策も難しくはないかもしれません。


そして、最後の「対戦車兵」は、人の背丈を超えるほど大きい対戦車兵器「1918 Tankgewehr(マウザー M1918)」を装備しており、伏せた状態で射撃すれば、敵兵士やビークルを粉砕可能です。「対戦車兵」の精確な射撃は、敵ビークルの各部位を狙え、装甲車両の履帯や機銃、主砲などを破壊できます。なお、いずれのエリート兵科も、「騎兵」と同じくオープンベータで使用可能とのこと。

『バトルフィールド 1』は、 Xbox One/PC/PS4を対象に 2016年10月21日発売。全機種対象のオープンベータは8月31日(太平洋夏時間)より開始予定です。
《秋夏》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続

    『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続

  2. 『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も

    『ホグワーツ・レガシー』第2弾の制作をワーナーが公式に認める―マルチプレイ搭載の噂も

  3. ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり

    ハイレグ衣装もバッチリ!『スト6』お値段約19万の「キャミィ」1/3スケールシリコン可動フィギュアが凄まじい仕上がり

  4. 『Stellar Blade: Blood Rain』は「前作超え」の成果を目指す。開発は順調で最高水準の完成度を実現へ―未発表の新規IPも開発中

  5. 【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現

  6. 1996年発売「ポケモンキッズ」が復刻!本日8月10日より予約実施―ゲームボーイ風パッケージにも注目

  7. Steam全年齢向け百合ゲー、銀行からの入金拒否を受け発売延期。8月発売予定だった一般向けゲームなのに…相次ぐSteamゲームのデバンキング

  8. Cygames、ドジャースとスポンサー契約! 大谷翔平モデルのチャンピオンリングを9月2日の公式戦で配布へ

  9. 【6,578円→3,617円】『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は過去最安値―多数のアトラス作品がSteamにてセール中

  10. 【各70%オフ】『キングダム ハーツ』シリーズがSteamで過去最安値を更新!3作セットは17,160円→5,148円と安い―『KH4』のために予習・復習

アクセスランキングをもっと見る

page top