映画『バイオハザード』シリーズは、日本のゲームメーカーの同名ゲームを原作とする。ミラ・ジョヴォヴィッチが演じる映画オリジナルのヒロインのアリスと原作ゲームでも登場した巨大企業アンブレラ社との戦いを描き、人気を博している。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』では、アンデッドに立ち向かう人類最後の希望となったアリスが、ラクーンシティのハイブへ戻る。すべての悪夢がはじまった場所で宿敵・アンブレラ社と人類唯一の生存者・アリスのファイナル・バトルが繰り広げられる。
主演は、『バイオハザード』シリーズとともに進化を遂げてきたアクション・ヒロイン、ミラ・ジョヴォヴィッチ。監督はシリーズすべての製作と脚本に携わり、2作目3作目以外のすべての監督を務めてきたポール・W・S・アンダーソン。共演に、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じ人気を博したアリ・ラーターがカムバック。Netflixのオリジナルドラマ「オレンジ・イズ・ニュー・ブラック」でブレイク中のモデルで女優のルビー・ローズも出演する。そして日本からはローラが女戦士コバルトとしてハリウッドデビューを果たしている。
今回公開となった場面写真は2点。ジャケットの左肩部分が破け、右のほほに傷を負ったアリスが荒廃した街にたたずむ写真と、アリ・ラーター演じるクレア、ルビー・ローズが演じる物語で重要な役割を担う人物、そして二人の間で上半身が露わとなっているアリスの3ショットの写真だ。
過去シリーズにおいてもその鍛え抜かれた体から繰り出されるアクションで驚愕させてきたミラ。シリーズ最終章にあたる本作ではいったいどんなアクションを繰り広げるのか、そして物語はどんな結末を迎えるのか今から期待せずにはいられない。
『バイオハザード:ザ・ファイナル』
2016年12月23日(金・祝)世界最速公開
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