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元SCEEディレクターが「ゲームの払い戻し」に言及、一部ユーザーを辛口批判

過去にSony Computer Entertainment Europe(現SIEE)でStrategist Content Directorを務めていたShahid Kamal Ahmad氏は本人のTwitterを通し、「ゲームの返金を求めるユーザー」について言及。一部のユーザーに対して辛口なコメントを寄せています。

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元SCEEディレクターが「ゲームの払い戻し」に言及、一部ユーザーを辛口批判
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過去にSony Computer Entertainment Europe(現SIEE)でStrategist Content Directorを務めていたShahid Kamal Ahmad氏は本人のTwitterを通し、「ゲームの返金を求めるユーザー」について言及。一部のユーザーに対して辛口なコメントを寄せています。

『No Man's Sky』の返金リクエストが注目を集めている最中ですが、そんな中でAhmad氏は「50時間も遊んだあとに返金してもらうユーザーは“泥棒”だ」と強い語気のツイートを投稿。特定のタイトルやユーザーを指すことはなく、「ほとんどのプレイヤーは泥棒などではなく、まともかつ正直なユーザーによって業界は支えられている」とも補足しています。

しかしながら、そのリプライ欄には『No Man's Sky』のゲーム性とその払い戻し対応を巡る話題が多数届いている模様。Ahmad氏はゲームを「製品」としてではなく「作品」として見た際の購入者の動きに焦点を当てているものの、ユーザーから寄せられる返信では「同じような惑星やキモい怪物がゲームを芸術作品たらしめるのか?」といったような、批判的な主張が目立っています。

Ahmad氏は『Hotline Miami』や『Thomas Was Alone』など人気インディー作品のPSコンソール向けパブリッシングに携わってきたことで知られていますが、昨年11月にはディレクター業から退き、インディーゲームデベロッパーとしての活動に打ち込んでいました。
《subimago》

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