アシュレー・ジョンソンはGameSpotのインタビューに対し、「もし彼らの後を追って、エリーかジョエル、あるいはあの世界の更なるストーリーが紡がれるのであれば、私は喜んで話に乗ります」と『The Last of Us』の続編展開に意欲的なコメントを述べました。続けて、「でもそんなものは私の気持ちでしかないし、(続編計画があったとしても)“物語はスタンドアロン形式にもできる”でしょうし、あるいは出ないほうがいいこともある。それでももし新たな『The Last of Us』が出るのならぜひともその一部に出たい」と、同作品に向けた強い思いを明かしています。
更にジョンソンは制作トラブルに見舞われた映画版『The Last of Us』にも言及。現在の進捗は明らかにされておらず、公開実現までの道のりにも不明瞭な部分が多いところですが、彼女は劇場で披露される『ラスアス』にも強い興味を示し、「もし出演するならどんな役がいいか」との記者の質問に対しては「たぶん“クリッカー”になると思う」と冗談交じりの返答を飛ばしたのだとか(参考)。いくつかの噂が飛び交っているものの公式の続報は届いていない『The Last of Us』の新計画ですが、多くのゲーマーを賑わせた人気タイトルだけあり今後も多くの注目を集めていきそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『スカイリム』競合Mod修正や統合ツールはもういらない!?競合を自動で解決してくれるModが登場
-
物理シミュレートされたファンタジー世界のボクセルサンドボックスサバイバル『Lay of the Land』が現地4月8日にSteam発売
-
小さな戦車で凍てつく荒野を進む配達探索ゲーム『Deep Snow Delivery』トレイラー!
-
自動生成の広大宇宙で商人でも戦士でも好きに生きる『Warp to Sector One』発表―1980年代SF映画風画面表示の宇宙交易ゲーム
-
謎のメイド風サンタコスプレ美少女が登場するY2Kグラフィックのサイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』Steamストアページ公開
-
映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」Amazonプライムビデオ独占で日本でも配信へ!『SILENT HILL 2』題材の作品―ただし劇場公開なし
-
ピンク色の和装が美しい…『モンハンワイルズ』人気の「桜波装備」開発原画が公開
-
ゴルフでも『ドラクエ』!3月開催の「第60回ジャパンゴルフフェア2026」にて用品が色々登場
-
プロレス女学生vs怪異で注目されたホラー『Welcome to Doll Town』発売も、スタートは苦戦気味
-
“自分の部屋がCIAみたいになる”世界の情勢やニュースがリアルタイムで閲覧できるPC向けアプリ「World Monitor」が大きな話題に





