【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選

「沈黙は金、雄弁は銀」とは古くはヨーロッパで生まれた言葉、価値観です。喋らない主人公を採用した十の名作、十の主人公を皆様にご紹介致します。

ニュース 最新ニュース
【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
  • 【特集】『主人公が無言の名作ゲーム』10選
「沈黙は金、雄弁は銀」とは古くはヨーロッパで生まれた言葉、価値観です。その意味合いは「雄弁である事は重んじても沈黙すべき時にきちんと黙ることはもっと大切である」という意味。ビデオゲームにおいても、沈黙をつらぬくキャラクターが存在するのです。そこで、ゲーム中でセリフのない主人公を採用した名作を、編集部が10本ピックアップ。古今東西ジャンルを問わず幅広いゲームタイトルから選出し、ご紹介していきます。

…………<読むことを無言で促している仕草>


◆ネス 『MOTHER2 ギーグの逆襲』
開発元:APE/HAL研究所 開発年:1994年 機種:スーパーファミコン

――アースバウンド!
主人公でありプレイヤーキャラクターである「ネス」はいまや「大乱闘スマッシュブラザーズ」に出演しそちらでは喋るものの、本作では一切台詞がありません。主人公の名前も変えられる事から本名プレイをしていた人もいらっしゃるでしょう。赤い帽子にリュックとバットがトレードマーク。本作は海外での人気も高く「Bound Together ReBound」という音楽のファンリミックスが無料公開されていたりします。

《SHINJI-coo-K(池田伸次)》

FPSとADVを偏愛しつつネトゲにも造詣のあるフリーライター SHINJI-coo-K(池田伸次)

「Game*Spark」誌に寄稿しつつも「IGN JAPAN」誌と「GAMERS ZONE」誌にも寄稿。「インサイド」誌にも寄稿歴あり。今はなき「Alienware Zone」誌や「週刊Steam」誌にも寄稿していたフリーライター。 そしてヒップホップビートメイカー業も営む音楽家兼ゲームライターの兼業家。通称シンジ。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

    「頑張りぬきます。あさっず♥」パブリッシャーNacon経営危機のなか、日本人プレイヤー人口第2位の『Dragonkin: The Banished』公式Xが応援の声へ感謝と決意

  2. Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か

    Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か

  3. 仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める

    仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める

  4. 最優秀はスクウェア・エニックス!Metacriticが2025年のパブリッシャーメタスコアランキング発表。PC版『FFVII リバース』など各作品が高スコア獲得

  5. 【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中

  6. 【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ

  7. Epic Games、1,000人以上をレイオフ―『フォートナイト』の不振と業界全体の逆風直撃

  8. 【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ

  9. 『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解

  10. 『7 Days to Die』開発元、『DbD』Behaviour Interactiveの傘下に。今後の開発を加速させるため

アクセスランキングをもっと見る

page top