【UBIDAY16】山の神がアルプスを先導!オープンワールドスポーツ『STEEP』試遊レポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【UBIDAY16】山の神がアルプスを先導!オープンワールドスポーツ『STEEP』試遊レポ

東京のベルサール秋葉原にて開催されているUbisoftのファン向けイベント「UBIDAY 2016」にて、オープンワールドのウィンタースポーツゲーム『STEEP』を体験することができましたので、ハンズオンをお届けします。

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東京のベルサール秋葉原にて開催されているUbisoftのファン向けイベント「UBIDAY 2016」にて、オープンワールドのウィンタースポーツゲーム『STEEP』を体験することができたので、ハンズオンをお届けします。

『STEEP』は、ヨーロッパの国をまたぐ巨大なアルプスを舞台に、ウィンタースポーツを堪能できるオープンワールドのスポーツゲームで、マルチプレイに対応しています。今年のE3でも『STEEP』をプレイしていた筆者ですが、今回出展されているプレイアブルデモは完全日本語化されたもので、新鮮な気持ちで体験できました。

今デモでは、レベル20までのステージがプレイ可能。マルチプレイモードはオミットされていましたが、本作の魅力を理解するのには十分な内容となっています。


「UBIDAY 2016」の会場では、専属のスタッフが丁寧にプレイ方法を説明してくれます。まず、チュートリアル後にスノーボードで山を下ります。操作は、Lスティックで左右への移動、加速とサイドスリップ、Rスティックでジャンプ時に回転等アクロバティックなアクション、R2でジャンプも可能です。近年のゲームの中では使用するボタン数が非常に少ないのも特徴ですが、リアルな重心移動を再現したプレイフィーリングになっているので、直感的にプレイするには無駄のないボタン数であるとも言えそうです。

初めてプレイすると少し難しいと感じるかもしれませんが、操作が慣れてくると自身のアバターキャラを自在に動かせるようになっていきます。実際のスポーツと同じように、自分自身が上手くなっていくという達成感を得ることができるのです。


担当者によると、ミッション形式で用意されているコースとは別に、自分が自由に滑ったルートをオリジナルコースとしてフレンドと共有することも可能であるとのこと。その際は、コースを作製したプレイヤーがゴーストとして登場するのだそうです。

また、今デモで体験できる「ナイトライダー」というミッションでは、フランスのアラヴィ山脈を舞台としたミニストーリー的な要素をプレイできました。基本的にはスノーボードで案内役のライダーについていくというものですが、アラヴィの「山の神」が音声でナビゲートしてくれます。大自然の中を進むコースの途中には古代遺跡などを見つけることができ、山の神がこれらにどういった歴史があるかを解説してくれるというもの。オンライン要素が強く明確なストーリーがない『STEEP』の中に、ドラマ性を持たせることに成功しています。


スノーボード以外にも、操作感が異なるスキー、高いところからダイブできるウィングスーツやパラシュートで、広大な山々をシームレスに駆け巡ることができます。もちろん、フレンドと一緒に徒歩だけで雪山登山隊ごっこも可能と、非常に幅の広いプレイを楽しむことができます。

『STEEP』はPS4/Xbox Oneで12月22日に発売予定、価格は7,400円(税別)です。海外ではSteam版もアナウンスされており、こちらは12月3日に発売予定。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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