インディースタジオのグラニテワークスは、開発コンセプトが“カスの『コーヒートーク』”であるというアドベンチャーゲームを開発中です。
キッチンに卵がなくても、カルボナーラを作ってほしいと頼まれる
本作は主人公がひょんなことから、「酒クズで生活が破綻している先輩」の世話をすることになるアドベンチャーゲーム。コンセプトは“カスの『コーヒートーク』”ということで、そのインパクトからXで注目を集めています。
プロトタイプ段階におけるゲームのプレイサイクルは、会話→料理→評価(→会話)になっているそうで、先輩の好みの料理を作りつつ、彼女と会話をしてストーリーが進んでいくゲームになっているようです。キャラクターはともかく、たしかにゲームプレイは『コーヒートーク』に似ていると感じられます。
プレイヤーは先輩に料理を提供する必要がありますが、ほぼ何も材料がないキッチンでご飯を作らなければなりません。ときには卵がない状況で先輩がカルボナーラを頼んできて、仕方なくありあわせの材料で「素パスタ」を作る場面も。しかし、それでも先輩は満足してくれて好感度は上がるようです。
「酒クズ」とは言いつつ、先輩は意外と優しいのかもしれません。
コンセプトが“カスの『コーヒートーク』”であるというアドベンチャーゲームは、現在開発中。プラットフォームや配信時期などは明かされていません。
なお、開発元のグラニテワークスは「『小ボリュームだけど新鮮なゲーム体験』を、お求めやすい価格で提供するインディーゲームスタジオ」とのことです。





