謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開

昨今は開発ツールの発達によって個人でのゲーム制作が容易となり、優れた作品が次々と誕生していますが、チェコ出身のインディー開発者Ondrej Svadlena氏が手がけている新作ゲームが、非常に興味深い作品となっています。

ゲーム文化 インディーゲーム
謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開
  • 謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開
  • 謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開
  • 謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開
  • 謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開
  • 謎の男達に追われる恐怖のドライブゲームが開発中―リアルなカーチェイスが展開

昨今は開発ツールの発達によって個人でのゲーム制作が容易となり、優れた作品が次々と誕生していますが、チェコ出身のインディー開発者Ondrej Svadlena氏が手がけている新作ゲームが、非常に興味深い作品となっています。


本作のゲームプレイ要素の特徴の1つは、70年代映画のような激しいスタイルのカーチェイスです。特に主人公を追う敵のAIに力を入れており、まるで人間のような行動をするNPCの実現を目標にしているとのこと。現在公開されているプレイ映像には非常にリアルで緊張感のあるカーチェイスが収められています。

敵は地形をも利用して主人公の車を止めようとする

執拗に追ってくる敵から逃走する様から「ドライビングサバイバル」とも表現される本作。対象プラットフォームやリリース時期についてはまだ言及がないものの、開発状況はTIGForumsにて、映像はOndrej Svadlena氏のTwitterアカウントYouTubeチャンネルにて公開されているので、興味がある方は要チェックです。



ちなみに本作の世界観は当初Ondrej Svadlena氏が制作した短編アニメーション映画「Time Rodent」をベースにしていましたが、主人公を含めて未開拓の方向に進みたいとのことで、映画からインスピレーションを得たテーマや要素の大部分をコンセプトから削除しているそうです。

「Time Rodent」の世界観
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. え、これ実写じゃないの?リアルすぎるボディカム風FPS『Red Light On』ゲームプレイトレイラー!

    え、これ実写じゃないの?リアルすぎるボディカム風FPS『Red Light On』ゲームプレイトレイラー!

  2. 『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

    『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

  3. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

    実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

  4. 『FF7リバース』クラウド、ティファたちがかっこよくも可愛らしく立体化!「アドラブルアーツプチ」ユフィなど含む全6個入BOXが予約受付中

  5. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

  6. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  7. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  8. 謎の「『バイオ』キャラがスティックのりを使ったときの塗り方リスト」が話題。意味不明だけどなんとなくわかる気がする

  9. 「『GTA:SA』をNINTENDO64に無理やり移植」2026年4月19日~4月25日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  10. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

アクセスランキングをもっと見る

page top