OP ProductionsはPC向けゾンビサバイバルFPS『The War Z』の新たな改良作品である『Infestation: The New Z』をSteamにて発表しています。
『The War Z』は2012年にHammerpoint Interactiveにより開発されたゾンビサバイバルFPS。正式リリース後、たった2日で“虚偽の広告内容のため”Steamストアから3ヶ月に渡り姿を消すことになってしまった騒動が起こってしまったり、2013年6月には映画「ワールド・ウォーZ」との商標問題で名称が『Infestation: Survivor Stories』へ変更となり再リリースされた経緯があります。更に、2015年には『Romero's Aftermath』としてリメイクされ、再度のリブートが試みられていました。同作はまた、ゲームに抱えていた様々な問題と合わせ、ユーザーより著しく低評価を受けてしまったゲームとしても知られています。
『Infestation: Survivor Stories』のエミュレートサーバーから公式化した今回の『Infestation: The New Z』は、課金要素がスキンと課金者専用サーバーへの参加権中心に変わった他、アンチチートシステムの搭載や、新たな“バトルロイヤル”PvPモードを特徴としているようです。
『Infestation: The New Z』はSteamにて11月22日に基本無料タイトルとしてリリース予定です。
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