
元『GTA』シリーズのプロデューサーが手がけた作品として話題を呼んだものの、2025年6月に発売されるやいなや世界中から酷評を浴びたアクションアドベンチャー『MindsEye』。そんなゲームを有名ストリーマーにプレイしてもらう、いわゆる「案件動画」が未だに行われている……そんな話題を米国Kotakuが報じています。
『MindsEye』はいまだ諦められていない!?昨年12月以降複数のストリーマーに「案件動画」が依頼

本作の「案件動画」が最近になっても作成されていることが気付かれるきっかけとなったのは、チャンネル登録者数108万人のYouTuberであるCriken2氏が本作の「案件動画」を1月15日にアップロードしたことです。本動画のコメント欄には、「なぜ今このゲームを!?」「このゲームを存続させようとする会社に感心するわ、なお今Steamで本作をプレイしているのはたった7人のもよう」といったコメントが相次ぎました。
YouTubeの#MindsEyePartnerタグで検索したところ、多くは昨年6月のリリース直後の案件動画ですが、その中に混じって2025年12月以降にアップされた案件動画もいくつか存在します。先述のCriken2氏による動画もその1つです。

外部サイトSteamDBを見る限り、この6か月間本ゲームの24時間最大同時接続数は多くても40人という有様であり、これらの案件動画が果たしてどれほどプロモーションになっているのかは不明ですが、一発逆転を狙えるのかもしれない……とパブリッシャーは思っているのかもしれません。
なお、本作のSteamでの最近30日のレビューは76件中88%が高評価で「非常に好評」となっています。これが12月配信のパッチによる改善で得られた評価なのか、それとも思ったよりはひどくない……という同情心からくる評価なのか、信じるかどうかはあなた次第です。
『MindsEye』は、PC(Steam)/海外PS5/海外Xbox Series X|Sにて配信中です。











