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『地球防衛軍5』にグレイタイプの敵が登場!コイツがイミグラントの正体か…?

ディースリー・パブリッシャーは、サンドロットの3Dアクションシューティング『地球防衛軍5』の最新情報を発表しました。

家庭用ゲーム PS4
『地球防衛軍5』にグレイタイプの敵が登場!コイツがイミグラントの正体か…?
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ディースリー・パブリッシャーは、サンドロットの3Dアクションシューティング『地球防衛軍5』の最新情報を発表しました。

今回、ヒューマノイド型の敵「コスモノーツ」の素顔が明らかになりました。グレイタイプのエイリアンのような顔をしていますが、彼らがイミグラントの正体なのでしょうか?他にも、怪生物のエルギヌス・アーケルスや、対エルギヌス用の多重電撃砲を搭載した大型車両「EMC」などの気になる情報も公開されています。

詳細は以下の通りです。

■破壊した装甲の下から現れた驚愕の真実とは……!
人型ロボットだと思われたコスモノーツの頭部の破壊に成功。しかし、破壊されたのは装甲のみで、中には恐ろしい形相の異星生命体の顔面が現れたのだ。


■その正体は……高度な知性を持った巨大なグレイ型宇宙人
コロニスト以上の知性と戦闘能力をもったイミグラントの正体である可能性が高い。


■超巨大怪獣、出現 1


怪生物エルギヌス

古代の恐竜のような姿をした超巨大生物。イミグラントによって地球に運ばれたと推測される。地球外生物であるのか、あるいはイミグラントの生物兵器なのか、現在のところ不明である。詳しい生態もわかっていない。



エルギヌスの寝込みを襲う激しい空爆攻撃。しかし何のダメージも与えられぬまま寝た子を起こす結果に・・・。


超巨大なその体に似合わぬ俊敏な動きであらゆるものを破壊しつくす。目があったら死を覚悟するしかない・・・。

無数に運ばれる侵略生物と違い、現在のところ確認された個体数は1。しかし、これまで数度に渡って、銃撃、砲撃がおこなわれたが、致命傷を与えるには至っていない。このことこから、たった1体でありながらも、我々にとって大きな脅威だといえる。早急な攻撃作戦立案が求められる。


EDFは対超巨大怪生物に対して大規模な撃破作戦を遂行。対エルギヌス用に投入された多重電撃砲を搭載した大型車両は、はたして有効な成果を上げることができるのだろうか?


EMC
多重電撃砲を搭載した大型車両。多重電撃砲は、秒間数百回もの電撃を発生させ、目標を破壊する装置である。射程は短く、莫大な電力を消費するが、ビルを数秒で消し去るほどの威力がある。ただし、あくまでも実験段階の兵器であり、製造コストは1台1億ドルともいわれる。その上、現代戦において想定される用途はない。しかし、イミグラントの襲来に際し、敵の強固な装甲を破るために、急造で数十台が製造、配備されることとなった。


多重電撃砲をエルギヌスに向け一斉発射するEMC。


エルギヌスの硬い装甲に徐々にダメージを与えるが、EMCへの損害も多大だ。

■超巨大怪獣、出現 2

怪生物アーケルス

エルギヌスに次いで確認された超巨大生物。エルギヌスよりもさらに高い生命力を持つと推測される。残念ながら、現在アーケルスに有効な兵器は見つかっていない。


身体を丸めて回転しながら、地上のあらゆるものを破壊する恐ろしい攻撃を繰り出す。


また、初回の戦闘において、背部より、燃える岩石上物体を放出する姿が目撃された。このことから炎を発するほど高温の物質を体内に蓄えていると思われる。このような生物は地球上に存在せず、我々の常識では考えられないことである。

『地球防衛軍5』は、PlayStation 4を対象に、2017年発売予定です。
《真ゲマ》

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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