『オーバーウォッチ』PTRでD.Va、アナ弱体化―エモートホイール拡張も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『オーバーウォッチ』PTRでD.Va、アナ弱体化―エモートホイール拡張も

Blizzard Entertainmentは、同社が手がけるFPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』のPTRクライアントを更新し、エモートホイールの拡張を始めとした追加修正のパッチノートを公開しています。

PC Windows
『オーバーウォッチ』PTRでD.Va、アナ弱体化―エモートホイール拡張も
  • 『オーバーウォッチ』PTRでD.Va、アナ弱体化―エモートホイール拡張も
Blizzard Entertainmentは、同社が手がけるFPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』のPTRクライアントを更新し、エモートホイールの拡張を始めとした追加修正のパッチノートを公開しています。

今回の更新では、エモートホイールが拡張され、プレイヤーはエモート・スプレー・ボイスラインを新たに4つまで装備することができます。また、任意のボタンへ、それらのエモート類の割り当ても可能です。また、キルフィードも更新され、キャラクターのアビリティやウルティメイト、ヘッドショットなどを識別することができるようになりました。

キャラクターの変更は下記。
    ■ アナ

  • “バイオティックグレネード”の回復ブーストが50%減少

  • ■ D.Va

  • ヘルスが200から400に増加
  • アーマーが400から200に減少
  • “フュージョン・キャノン”の弾丸のダメージが1発3から2に減少
  • “フュージョン・キャノン”の弾丸の発射数が8から11に増加

  • ■ ソンブラ

  • ターゲットを“ハック”するのに要する時間が1秒から0.8秒に減少

なお、この更新では以前伝えられたロードホッグの“チェイン・フック”の挙動修正も行われています。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『Slay the Spire』開発元が「1日外出録ハンチョウ」の『StS』回を捕捉!寛容な精神でマンガを紹介

    『Slay the Spire』開発元が「1日外出録ハンチョウ」の『StS』回を捕捉!寛容な精神でマンガを紹介

  2. 『ポケモン』『パルワールド』にそっくり『ピックモン』、メガシンカ予想ファンアートとのデザイン類似性が指摘される―絵師本人が報告

    『ポケモン』『パルワールド』にそっくり『ピックモン』、メガシンカ予想ファンアートとのデザイン類似性が指摘される―絵師本人が報告

  3. 日本が舞台『Forza Horizon 6』“大黒PA”でのゲーム内カーミーティングを発売初日に実施?公式Xの予告と見られるポストが話題に

    日本が舞台『Forza Horizon 6』“大黒PA”でのゲーム内カーミーティングを発売初日に実施?公式Xの予告と見られるポストが話題に

  4. 『ポケモン』『パルワールド』に激似!?最大32人プレイ・オープンワールドサバイバルクラフト『Pickmon / ピックモン』Steamに登場

  5. メイドサンタコスプレ美少女との脱出サイコホラー『RouteWhom/ルートフーム』メインビジュアル公開。早くもグッズ販売スタート

  6. 『ブラウンダスト2』背中への舌這わせや横胸へのキスなどスキン演出を大幅強化。公式生放送が過激すぎてYouTubeでのアーカイブ公開を制限

  7. 無料ハクスラARPG『Crystalfall』3月20日早期アクセス開始!スチームパンクな世界でビルド構築を楽しもう

  8. ターン制ローグライク3DダンジョンRPG『THYSIASTERY(ジシアステリー)』Steamにて配信開始。パーマデスの恐怖に立ち向かえ

  9. モフモフ動物+古代ロボの街づくりオープンワールド『Animalkind』3月30日より早期アクセス開始!

  10. オープンワールドACT『Samson』PC要求スペックが明らかに!『ジャストコーズ』生みの親による格闘&カーアクション重視の作品

アクセスランキングをもっと見る

page top