訴えを起こしたのは、アメリカンフットボールの選手だったLenwood Hamilton氏です。同氏によれば、『Gears of War』シリーズに登場するキャラクター、コール・トレイン(オーガスタス・コール)は、自分自身と主張。海外メディアVG247は、レポートではハッキリしていないとしつつ、Hamilton氏がMicrosoftやEpic(当時の開発元)を訴えていると伝えています。
Hamilton氏は、2016年1月に息子の友人から『Gears of War』を見せてもらい初めてキャラクターの使用を認識。人種、ダービーハット、リストバンド、金の前歯という外見的な要素はほぼ同じだそうです。加えて、同氏は、声も模倣されたと主張しており、法医学の声音検査官を雇い自身の声とコール・トレインの声が同一であるとも話しています。このため、Hamilton氏は、コール・トレインを演じたLester Speight氏に対しても訴訟しているとのこと。
Speight氏にアイデアを盗まれたとも話すHamilton氏ですが、これを報じている各海外メディアは訴えの正当性に対して懐疑的な見方をしているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『モンハンワイルズ』で撮影の映画「Monster Hunter: Eko」が米博物館で上映―YouTubeでも視聴可能な有志の短編作品
-
『紅の砂漠』女性主人公のキャラクリエイトが可能になるMOD公開。98種類の顔プリセットと159種類のヘアスタイル―男性Ver.も公開予定
-
最大4人協力オープンワールド拠点建築『StarRupture』移動に役立つジップライン登場。マップも拡張されるアプデ第1弾配信
-
極寒の終末世界を装甲列車で旅する協力型サバイバルFPS『Frostrail』のプレイテストが近日開催!
-
「非常に好評」サンドボックスサバイバルRPG『Everwind』大型アプデ「The First Ascent」5月配信【Triple-i Initiative】
-
あらゆる操作が手動の超重戦車で怪物に立ち向かう終末ホラー『Breaking Armor』デモ版公開!
-
かわいい動物たちが恐怖の列車旅に挑むノルマ制2D協力ホラー『Lost Railway』発表!【Triple-i Initiative】
-
この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】
-
友人が『バイオハザード』にハマるもプレイせずYouTubeを観て終了。ホラーだから?「なぜ新たなファンがプレイを拒否するのか」という投稿に議論巻き起こる
-
京都舞台のインディーゲーム『Erase -missing link-』京都三条会商店街とのタイアップ発表!店舗がゲーム内に実名登場など




