Ubisoftより発売中のタクティカルFPS『レインボーシックス シージ(Tom Clancy's Rainbow Six Siege)』。本作の新拡張「Velvet Shell」にて追加される新オペレーター「Jackal」が海外向けに発表されました。
「Jackal」ことRyad Ramirez Al-Hassarは、スペイン国家警察(CNP)の対テロ特殊部隊G.E.O.(Grupo Especial de Operaciones)に所属する人物で、新拡張「Velvet Shell」ではG.E.Oから2名の新オペレーターが追加されます。G.E.Oは、ミュンヘンオリンピック事件を受け、1977年に設立されました。
オペレーターのユニークな能力については、現地時間2月3日より開催される『レインボーシックス シージ』のイベント「Six Invitational」内で明かされますが、先だって公開された海外向けティーザー映像では、敵の足跡を追跡するような気になるシーンが展開しています。また、ゲーム内においては、C7E、PDW9がプライマリーウェポン、 ITA 12S、USP 40がセカンダリーウェポンとして用意されているそうです。
Ryadは、幼いころ兄のFaisalに育てられていたものの、1985年10月8日に兄の死体を発見。証人、凶器、明確な動機がないことから未解決となっていましたが、その真相を解明するべく19歳の時、CNPに入隊。その後G.E.Oのメンバーになったとのこと。
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レインボーシックス シージ(Tom Clancy`s Rainbow Six Siege)
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