「なんて凄い作品だ、バットマン!」海外レビューハイスコア『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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「なんて凄い作品だ、バットマン!」海外レビューハイスコア『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』

2026年5月22日発売予定『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』
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プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

83

11件

PS5

84

50件

Xbox Series X

86

7件

2026年5月22日に発売が予定されている本作『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、コミックや映画を原作とするアクションアドベンチャーです。プレイヤーは主人公ブルース・ウェインがバットマンとなるまでの物語を体験します。迫力ある戦闘とオープンワールドのゴッサム・シティを謳っています。

タイトル

レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト

対応機種

PC(Steam, Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X|S

発売日

2026年5月22日

日本語対応

対応


・CGMagazine: 100/100(PS5)

『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、これまで目にしてきた中でも最高のバットマン愛に満ちた作品である。「世界最高の探偵」が歩んできた歴史の紐解き方は見事としか言いようがない。優れた戦闘メカニズムに加え、歴史の礎となった各時代に見せ場を用意する楽しく奇想天外なストーリーを備えた本作は、間違いなくこれまでのレゴ作品の中で最高傑作である。

・Xbox Achievements: 85/100(Xbox Series X)

「なんて凄い作品だ、バットマン!」―『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、Rocksteady Studiosの『バットマン:アーカム』三部作から惜しみなく要素を借用しているものの、TT Gamesがプラスチックブロックで培った数十年にわたる経験とノウハウの集大成である。生み出された本作は純粋な面白さに満ちており、DCコミックスを象徴する「マントの戦士」を称えるのにふさわしい作品に仕上がっている。

訳注:冒頭のセリフは「バットマン」に登場するロビンの口癖(Holy ~, Batman!)のパロディ。

・Destructoid: 85/100(PC)

本作は万人向けの作品ではないかもしれず、ほぼ間違いなく低年齢層向けに作られている。だがそれでも、新しい世代がよりシリアスな作品群へ移行する前に「マントの戦士」に親しむための優れた入門用作品となっている。

・PC Gamer: 83/100(PC)

・VGC: 80/100(PS5)

『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、バットマンというキャラクターだけでなく、関連メディアの歴史に捧げられたラブレターである。難易度こそ非常に低いものの、それで作品の輝きが失われることはなく、プレイ中は終始笑顔が絶えなかった。Rocksteady Studiosが築き上げたレガシーにはしかるべき敬意が払われており、本作は『バットマン:アーカム』ユニバースの復活を望む声がいまだ根強いことを証明している。

・GamesRadar+: 80/100(PS5)

私は今でも楽しくゴッサム・シティを飛び回り、夜空を滑空しながら、気の向くままに様々な目標を達成してはスキルツリーを強化し続けている。これはストーリークリア後の話だが、収集アイテムを確実に入手するためだけに過去の地点に戻ってプレイし直すこともできる。やるべきこと、見るべきもの、そして壊しては組み立てる細かな要素が、とにかく山のように用意されているのだ。

・Gameliner: 80/100(PS5)

『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、ファンサービスや美麗なビジュアル、豊富な収集要素が満載のこれまでで最も完成度の高い『レゴバットマン』だ。ダークなオープンワールドという方向性は万人受けしないかもしれないが、バットマンとレゴのファンならゴッサム・シティを一緒に探索して大いに楽しめるだろう。

・Critical Hits: 80/100(PS5)

『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、良くも悪くも子供向けの『バットマン:アーカム』である。本作に『バットマン:アーカム・シティ2』を期待していると、奥深さを欠く体験に落胆する可能性がある。だが、作品自体は楽しく、ターゲット層の心は確実に掴むはずだ。ただ、あなたはそのターゲット層から外れているかもしれない。

・Eurogamer: 80/100(PC)

・IGN: 80/100(PS5)


PC(Steam, Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年5月22日に発売を控えた『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点でPC版が83点(総レビュー数11件)、PS5版が84点(総レビュー数50件)、Xbox Series X版が86点(総レビュー数7件)でした。

総じて、原作への愛情が高く評価されています。一方、万人向けではない、奥深さがないと指摘する声もあるようです。

『レゴバットマン:レガシー・オブ・ザ・ダークナイト』は、PC(Steam, Epic Games Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年5月22日発売予定です。

ライター:FUN,編集:Akira Horie》

ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

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Akira Horie

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