ジー・モードは、インディーゲーム開発者「里山のおと」が手掛ける里山探索ADV『里山のおと 春さんぽ』において、パブリッシングを担当することを発表しました。
桜の木の下にいる友人へ会いに

本作は、プレイヤーがタヌキくんとなって、動物たちと話したり植物を観察したりしながら、舞台となる春の里山を探索していくポイント&クリック型のADVです。
優しさが感じられる墨絵のビジュアルは手描きによって描かれており、篠笛の素敵な音色も相まってあたたかみのある雰囲気が印象的な作品となっています。
プレイヤーの目的は「桜の木の下で、いっしょにお弁当を食べよう!」と手紙を出したキツネくんに会いにいくこと。その道中では虫や鳥、植物などを図鑑に記録し、自然とも触れ合っていくので、童心に帰ったようなゲーム体験となりそうです。




なお、本作は『里山のおと 夏草こみち』から続くシリーズ第2弾となっており、経済産業省による令和6年度クリエイター人材創出事業「創風」にも採択。
5月22日より開催されるイベント「Bitsummit PUNCH」ではオフィシャルセレクションタイトルに選出されたほか、BitSummitアワードでは「朱色賞<大賞>」「ビジュアルデザイン最優秀賞」の2部門にノミネートされています。
そんな本作について、Game*Sparkでは「ぶらり川越 GAME DIGG2」に出展した際のプレイレポートも掲載しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。
『里山のおと 春さんぽ』は、PC(Steam)向けに2027年発売予定です。
なお、5月22日~24日に開催される「Bitsummit PUNCH」では、本作の試遊展示も実施されるとのことですので、ぜひ会場まで足を運んでみてください。













