報道によると、NepentheZことCraig Douglas氏は、ビジネスパートナーのDylan Rigby氏と共に、ゲーマーが仮想通貨を賭けられるウェブサイトを運営していたとのこと。また、Douglas氏は自身のYouTubeチャンネルにて、このサイトを宣伝していた、と伝えられています。
イギリスの賭博委員会が、ビデオゲーム関連の無許可賭博ウェブサイト運営者人々を起訴したのは初めて。問題となっている賭博サイトは、プレイヤーが『FIFA17』内の仮想通貨を譲渡し、(実際の)サッカーの試合に賭けるというものです。
Douglas氏は、営業免許なしで賭博のための施設を提供した会社の役人であることと、違法賭博の広告に関連する犯罪を認めました。Rigby氏も、賭博のための施設の提供に関連する2件の罪を認めたほか、違法賭博の広告に関しては三犯となっています。
なお、ビデオゲームの賭博ウェブサイトは他にも存在していますが、Bloombergはオンライン賭博市場に関して、数十億ドル規模の市場価値があることを示唆しています。
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