報道によると、NepentheZことCraig Douglas氏は、ビジネスパートナーのDylan Rigby氏と共に、ゲーマーが仮想通貨を賭けられるウェブサイトを運営していたとのこと。また、Douglas氏は自身のYouTubeチャンネルにて、このサイトを宣伝していた、と伝えられています。
イギリスの賭博委員会が、ビデオゲーム関連の無許可賭博ウェブサイト運営者人々を起訴したのは初めて。問題となっている賭博サイトは、プレイヤーが『FIFA17』内の仮想通貨を譲渡し、(実際の)サッカーの試合に賭けるというものです。
Douglas氏は、営業免許なしで賭博のための施設を提供した会社の役人であることと、違法賭博の広告に関連する犯罪を認めました。Rigby氏も、賭博のための施設の提供に関連する2件の罪を認めたほか、違法賭博の広告に関しては三犯となっています。
なお、ビデオゲームの賭博ウェブサイトは他にも存在していますが、Bloombergはオンライン賭博市場に関して、数十億ドル規模の市場価値があることを示唆しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる
-
「コジプロ」の世界観がスマホケースに! 小島秀夫監督と新川洋司氏がデザインしたコラボコレクションが発売決定
-
『ゼンゼロ』イカツい男子「狛野真斗」の股間が揺れる疑惑―中身は分からないシュレディンガーのナニ
-
しまむら×『ドラクエ』売り切れ中のコラボグッズが追加受注!おどるほうせき巾着、はぐれメタルのトートバッグなど6アイテム
-
「制作時間は、ほんの30分ほどでしたよ」―堀井雄二氏、AIを駆使して制作した短編ADV『取調室の小宮』を公開
-
発売から23年後に判明!ゲームキューブ『F-ZERO GX』アーケード連動コンテンツを解放できる隠しコマンドが見つかる
-
実写映画「バイオハザード」全世界興行収入3億2020万ドルに到達。2016年「バイオハザード: ザ・ファイナル」を超え、歴代「バイオ」映画最高記録に
-
ゾンビサバイバル『Project Zomboid』をVR化するMod「PZVR」が登場!没入感たっぷりでゾンビの群れから逃げ回る体験が楽しめる
-
『ゼノギアス』物語終盤に姿を現す究極のギア!「ゼノギアス」がオリジナルデザインをもとに可動フィギュア化
-
『パラッパラッパー 』グッズ、しまむらパークでオンライン販売!パラッパのニットキャップやネックウォーマーなど全8種類




