GameSpotによれば、トッド・ハワード氏はFree-to-Playで提供した『Fallout Shelter』の成功について語りながら、モバイル市場での長期的な成功のキーは「継続的なアップデート」の配信にあるとコメント。『Fallout Shelter』のプレイヤー層の多くは現在もアクティブであると述べながら、Bethesdaによるモバイルゲーム第2弾のプロジェクト構想が存在していると説明しました。
トッド・ハワード氏は既存および新規IPなどの具体的なタイトル展開についてはコメントしていませんが、『Fallout Shelter』で得た体験に基づいた「新しい何か」を抱えていることを明言。同作品が収めた成功に次ぐ新たなモバイル作品は、昨今のiOS/Androidデバイス向けタイトルの隆盛に大きく関わってくることが期待されます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
アプリゲーム アクセスランキング
-
美少女×戦略RPG『ラスオリ』続編『ラストオリジン2』の開発が開始か。複数の韓国メディアが報じる
-
『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている
-
『モンハン アウトランダーズ』海外限定モンスターが復活!?「Estrellian」らしき姿チラ見せ
-
2年もたず…『クラッシュ・バンディクー ブッとび!マルチワールド』2023年2月16日にサービス終了―2021年3月から配信のモバイル向けACT
-
『ウィザードリィ ヴァリアンツ ダフネ』4つ目の奈落「豪雪地帯イスベルク」実装!ログインボーナスや新機能、転職先なども追加
-
セガのカルト的人気タイトル『レンタヒーロー』が復活!『レンタヒーローZ』が海外モバイル向けに配信開始
-
【レポート】ティーン・エイジャーが未来を創る「アプリ甲子園2015」結果発表、優勝は小学6年生
-
外部から表現の修正警告を受けるも…騒動の末に修正方針を撤回。『ブラウンダスト2』サービス期間中は一貫して「無修正」明言
-
『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も
-
セクシー表現を巡る修正警告受けた『ブラウンダスト2』、ドイツで一部コンテンツを非表示に―現地法令に基づくやむを得ない措置




