
Valveは「Steam Machine」の現状についての最新情報を公開しました。
海外の予約済みユーザーは年末までには購入可能?
6月末の発売開始から現在まで品切れが続くSteam Machineですが、Valveは現状についてアナウンス。Steam Machineの注文を処理するために、予約済みのユーザーに対して順序をランダム化したのちに購入手続きを記載したメールを送信しているそうです。そして2026年の年末までには予約キュー内の全員に購入手続きを提供できる見込みとしています。

ちなみに、順序をランダムにしている理由は「特定の日時で開始されるローンチは、ボットや、高速なネット環境がある人、F5キーや更新ボタンの扱いが上手いゲーマー、そしてその時間に合わせて生活を調整できる人に有利になる傾向があります。 そのため、予約を数日間にわたって受け付け、早い者勝ちの要素を一切設けないことで、購入に関するハードルを少しでも取り除きたい」からだそうです(これはSteam Machine購入ページの「よくある質問」で説明されています)。

予約キューに入れておらず、待機リストに登録されているユーザーに関しては「予約済みのユーザーを追い越すことはない」とし、待機リスト組が予約できるようになるのは、それぞれの地域の製品の予約キューが最後尾まで処理された後だと説明しています。
また、製品によっては予約枠に繰り上げられる可能性があり、その場合は予約状況をお知らせするメールを送信後、ランダムキューの順番が回ってきた時点で購入手続きに関するメールが届くそうです。

なお、日本ではSteam Machine等の販売をKOMODO STATIONが担当しており、こちらは上記のようなシステムは使われておらず、ストアページにアクセスでき次第注文を取るシステムとなっています。
日本で購入可能な在庫の状況などはKOMODO STATION公式Xなどで随時情報が公開されています。
購入が難しくなっているSteam Machine。海外向けの発表ですが、今後手に入りやすくなることを期待したいところです。










