これはGame Developer Conference 2017(GDC 2017)の『FFXV』パネルに登壇したリードライターDan Inoue氏から明かされたもので、Inoue氏はグランジロックの革命児カート・コバーンをアイデアにしながら日本語版声優と共に演技に挑んでいたのだとか。カート・コバーンの「脚光を浴びることを忌み嫌うロックスター」といったような印象は、与えられた役割にもがくノクティスのイメージに上手くマッチしていたようです。
また、Inoue氏は今作のダイアローグを、映画脚本家アーロン・ソーキンの手法を参考にしながら構築したとも語り、キャラクター同士の関係性を描く一連の対話イベントのテクニックとして「Sorkinization」を用いていたと明かしたとのことです。
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