海外メディアMCVによると、イギリスで行われたイベントVR World Congressに出席したTaylor氏は、VR版『Fallout 4』をVR界の『マリオ』『ソニック』と表現。両作品ともコンソールの初期段階を形作り、その後発売された数え切れないほどのゲーム作品に影響を与えたことから上記のようになぞらえたようです。また、同氏は、「VRについての考え方が変わる。(VR版Fallout 4は)業界の変革者になるだろう」ともコメントしています。
E3 2017での出展も明らかにされているVR版『Fallout 4』。過去には、ディレクターTodd Howard氏がBethesdaのマーケティング/PR部門VP、Pete Hines氏に「人生の中でも最も想像を絶するもの」と本作について伝えており、更なる情報が待たれる状況となっています。
なお、VR版『Fallout 4』は、同時期に発表されたVR版『DOOM』と同じく、2017年中にリリース予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」正式リリース―RTX 20/30シリーズ環境は“推奨”設定でパフォーマンス低下の可能性に注意
-
ASUS、RTX 5070 TiおよびRTX 5060 Ti 16GBモデル生産終了を否定―“広報が不完全な情報を提供した可能性”を指摘
-
PS5がネオンカラーに!「ハイパーポップ コレクション」3色展開で3月12日発売。ゲーミングセットアップのRGBライティングからインスピレーション
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
NVIDIA“『モンハンワイルズ』安定性の問題”を認知―最新ドライバ配信も未修正
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
NVIDIAの超解像技術「DLSS 4.5 Super Resolution」が早速利用できるように!既存ゲームも互換があれば適用可能
-
Steamゲームのコントローラー対応がわかりやすく!PS系を中心に対応表記が大幅拡充
-
「ゲームキューブ」や「ニンテンドウ64」を現代のテレビで!「HDMIコンバーターV2」が登場―画面比率変更機能やS端子出力の変換にも対応
-
N64互換機「Analogue 3D」2025年11月18日出荷開始へ―2024年10月の予約受付より1年余りを経て




