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米国3月度トップセールス作品は『ゴーストリコン ワイルドランズ』、ハード売上はスイッチ効果で「ほぼ倍増」

NPD Groupの報告より、『ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)』が米国で3月中、最も多く販売されたゲームタイトルであると伝えられています。

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米国3月度トップセールス作品は『ゴーストリコン ワイルドランズ』、ハード売上はスイッチ効果で「ほぼ倍増」
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NPD Groupの報告より、『ゴーストリコン ワイルドランズ(Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands)』が米国で3月中、最も多く販売されたゲームタイトルであると伝えられています。
    ■2017年3月度米国ゲーム売上ランキング(NPD調べ。*付きはフィジカル版のみ)
    1.『Ghost Recon: Wildlands』
    2.『Legend of Zelda: Breath of the Wild』*
    3.『Mass Effect: Andromeda』
    4.『Horizon: Zero Dawn』*
    5.『MLB The Show 17』*
    6.『Grand Theft Auto V』
    7.『For Honor』
    8.『NBA 2K17』
    9.『Nier: Automata』
    10.『Call of Duty: Infinite Warfare』
NPDによれば、米国で3月度のゲームタイトル売上は『ゴーストリコン ワイルドランズ』に次ぐ形で『ゼルダの伝説 ザ・ブレス・オブ・ワイルド』(フィジカル版)、『Mass Effect: Andromeda』『Horizon: Zero Dawn』(フィジカル版)『MLB The Show 17』(フィジカル版)が上位にランクイン。市場全体の消費支出は前年比24%増の13億ドル超となり、NPD担当アナリストSam Naji氏はニンテンドースイッチのローンチとビッグタイトルの発売が今回の支出増加に繋がったと見ています。

なお、ハードウェアに関してはニンテンドースイッチがPS4とXbox Oneを上回るものとなったとのことで、Naji氏によれば3月度の米国ゲームハード売上は「ほぼ倍増」になり、4億8500万ドルにまで上昇したと伝えられています。これについてNaji氏からは「2017年の3月は任天堂が記録を破った月として歴史に刻まれるだろう」とのコメントが寄せられていました。
《subimago》
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