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米国4月度トップセールスは『マリオカート8 デラックス』、海外版「ミニファミコン」がPS4/XB1凌ぐ勢い

NPD Groupの報告より、『マリオカート8 デラックス』が米国で4月中、最も多く販売されたゲームタイトルであると伝えられています。

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米国4月度トップセールスは『マリオカート8 デラックス』、海外版「ミニファミコン」がPS4/XB1凌ぐ勢い
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NPD Groupの報告より、『マリオカート8 デラックス』が米国で4月中、最も多く販売されたゲームタイトルであると伝えられています。
    ■2017年4月度米国ゲーム売上ランキング(NPD調べ。*付きはフィジカル版のみ)
    1.『Mario Kart 8 Deluxe』*
    2.『Persona 5』*
    3.『Legend of Zelda: Breath of the Wild』*
    4.『MLB The Show 17』
    5.『Ghost Recon: Wildlands』
    6.『Grand Theft Auto V』
    7.『Mass Effect: Andromeda』
    8.『NBA 2K17』
    9.『Overwatch』*
    10.『Call of Duty: Black Ops II』
『マリオカート8 デラックス』を追う形でランクインしたのは『ペルソナ5』、『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』『MLB The Show 17』など。『マリオカート8 デラックス』はパッケージ版で46万本以上、ダウンロード版で約9万本を販売していたとのことですが、このセールス記録はNPD調査期間のうち「4月28日~29日」のみがカウントされており、僅か2日間分のデータだと伝えられています。

ハードウェアではニンテンドースイッチの販売台数が28万台以上に達しており、次点には「NES Classic」が米国で4月度に2番目に多く販売されたハードとしてランクイン。PS4とXbox Oneを凌ぐ勢いを見せたと報じられていますが、その販売台数は明かされていません。ハードウェア、ソフトウェア、その他アクセサリーの消費支出は先月度から10%増の6億3,600万ドル。2ヶ月連続の増加は2015年11月度以来のことだと報じられています。
《subimago》

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