複合現実(MR)ヘッドセット「Microsoft HoloLens」用ソフトウェアを開発する海外デベロッパーより、異色スポーツゲーム『Rocket League』を「HoloLens」でプレイするデモンストレーション映像が公開されました。
先日にも『スーパーマリオ』が現実世界に到来したかのような映像で注目を集めていた「HoloLens」ですが、海外デベロッパーのJavier Davalos氏はこのデバイスで『Rocket League』のゲームプレイに挑戦。「未来のゲーム」のような臨場感を体験する様をチェックできます。Davalos氏は『Rocket League』のカメラ操作が苦手であったこともあり、このHoloLens越しでのプレイ感に満足しているご様子です。
このMR版『Rocket League』は開発元Psyonixの公認のものではなく、あくまでいちユーザーによる制作物。配信予定などは伝えられていませんが、未来のパーティーゲーム像を思わせるルックスに興味をそそられるゲーマーも多いのではないでしょうか。
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