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【写真80枚】モスクワフォトレポート―戦車好きの聖地「クビンカ戦車博物館」&世界遺産「赤の広場」

Wargamingの代表的なタイトルといえば『World of Tanks(以下、WoT)』。その世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝トーナメント取材のため、Game*Spark編集部はロシアのモスクワへと飛びました。

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【写真80枚】モスクワフォトレポート―戦車好きの聖地「クビンカ戦車博物館」&世界遺産「赤の広場」
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Wargamingの代表的なタイトルといえば『World of Tanks(以下、WoT)』。もはや戦車ゲーの代名詞とも言えるタイトルです。その世界大会「The Grand Finals 2017」の決勝トーナメント取材のため、Game*Spark編集部はロシアのモスクワへと飛びました。

ロシアは、観光であってもビザを取らねばならない上に、英語もあまり通じないわキリル文字は読めないわと、個人で行くには中々にハードルの高い国。そんな国に行けるんだから、1日くらい観光したい!と思っていたのですが、Wargamingさんがなんと丸一日のモスクワ市内&戦車博物館ツアーを組んでくれていたのです。

本稿では、ツアーの様子を大量の写真とともにお届け。まずはモスクワ市内(赤の広場周辺)と、クビンカ戦車博物館からどうぞ。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

ボリショイ劇場

ゲオルギー・ジューコフ(旧ソ連元帥)の銅像

クレムリン外壁にある「無名戦士の墓」。衛兵交代式を観ることができました

かの有名な「赤の広場」。周囲には「グム百貨店」「国立歴史博物館」「レーニン廟」などが並ぶ

聖ワシリイ大聖堂

スパスカヤ塔

まずは世界遺産「赤の広場」とその周辺施設から。どんよりとして寒いイメージのあるロシアですが、ツアー当日は暑いくらいに晴れていました。この後はバスに乗り込み、一路戦車博物館へ。





途中、昼食のためレストランへ。入口ではPPsh-41(本物っぽい)を持った軍服姿のスタッフと、民族衣装サラファンを来たスタッフがお出迎え。そして、いきなり自家製ウォッカを飲まされたのち、次から次へと料理が…!美味しいけど食べきるには無理がありました…。


昼食後、バスはさらに郊外へ向かい、気づけばまわりは何もない平原。赤の広場からうってかわってド田舎です。その後もしばらく車を走らせると、広大な施設が見えてきます。


たどり着いたのは、「パトリオットパーク」という最近オープンした国営の公園。めちゃくちゃ広い敷地内に、戦車・戦闘機・装甲車・ヘリなどが多数展示されています。実は「クビンカ戦車博物館」よりも先にこちらを見たのですが、写真がかなり多くなってしまったので「パトリオットパーク」については別記事で紹介したいと思います。

なお、「クビンカ戦車博物館」は、将来的にこちらの公園に統合されるらしく、現在はクビンカの展示車両を公園に少しずつ移動させているようです。近々、ロシアに戦車を見に行こうと思っている方にとってはかなり有用な情報です。
《Game*Spark》

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