7月OBT開催!『カウンターストライクオンライン2』国内サービス発表会レポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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7月OBT開催!『カウンターストライクオンライン2』国内サービス発表会レポ

NEXONは、都内秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAにてPCオンラインFPSゲーム『カウンターストライクオンライン2 』のサービス発表会を開催しました。

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NEXONは、都内秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAにてPCオンラインFPSゲーム『カウンターストライクオンライン2 』のサービス発表会を開催しました。

イェ・ジュンギュ氏

今回の発表会ではネクソンコリアの開発ディレクターであるイェ・ジュンギュ氏と、プロジェクトマネージャーのキム・ヨンソク氏、そしてネクソンの運営プロジェクトマネージャーのイ・チヒョン氏が登壇。初めにイェ・ジュンギュ氏が『CSO2』を日本で紹介できることをうれしく思うとともに、長い時間をかけて準備してきたので皆様に満足いただくと共に、うまくいくことを願っていると語り『CSO2』の解説へと入りました。


イ・チヒョン氏

『カウンターストライクオンライン2』は、「伝統と新しさの融合」のスローガンのもとに開発されたタイトルで、『Counter-Strike』の概念と基本的なコンテンツを引き継ぎ、既存コンテンツを最新トレンドに合わせて改善することに目標を置いています。『CSO2』が最もこだわっている要素はグラフィックであり、古いデザインを躊躇せずに全てのリソースをデザインし直しているようです。メインキャラクターは新たなデザインとなり、実際のテロ対策部隊が使用している装備を参考に変更。またマップも同じく、既存のスタイルを維持しつつよりリアルスティックなデザインへと変わっています。




ハイクオリティなビジュアルを再現するためゲームエンジンはValveのSource Engineをチューニングしており、それらはHDR Bloomやメタリック/スキンシェーダーの表現などに表れています。さらにエンジンは継続してアップグレード中で、日本でのサービス時にはレンダリングアップグレードが適応された状態となります。マップは既存のプレイパターンやセットアップが維持出るように、基本構造を壊さないようにビジュアルクオリティを大幅に上げています。

エンジンアップグレードによって、メタリックシェーダーやHDR Bloom、スキンシェーダー、テクセルグロス、ポイントライトスペキュラー、環境グロッシースペキュラー、アンビエンオキュリュージョンが盛り込まれている



また『CSO2』は、既存のコンテンツ改善のみならず独自のコンテンツを多く用意。クオリティの高い様々な国家の武器を追加し、かくれんぼやゾンビなど独自のゲームモードを数多く提供する予定です。この後、日本の『Counter-Strike』界でレジェンドと呼ばれるNoppo氏が登壇し武器とキャラクターを説明しました。



Noppo氏

まず初めに武器の特徴を説明。武器の攻撃力などのステータスを表示できることに加え、ランクが設けられており、獲得方法やレアリティによって決められているようです。またイベントにある装備というボタンは、チームデスマッチなどで基本的に使う武器を設定できるようになっています。さらに購入できる装備も自分で設定可能であり、自動設定もできます。




続いて6名のキャラクターも紹介。キャラクターに力を入れており、キャラを随時追加する予定であることに加え、日本コンセプトのキャラクターも近いうちに追加するようです。ゲームプレイに関してキャラクターは、CT/T共にあらかじめ設定しておく形式となっており、サーバー入室後に選択する形ではなくなっています。ルーム作成に関しては、プレイヤー数や試合数、所持金、使用武器などを変更も可能で、AWP部屋のような限定武器部屋も作れます。この中で一番大きい変更要素は「放送許容」ということで、観戦状態の設定もできます(遅延は30秒あるためゴースティングができないようにもなっている)。

キム・ヨンソク氏

次にキム・ヨンソク氏による、『CSO2』がどのようなペースでサービスを展開していくかの説明に移りました。ローカライズに関するものでは日本向けのキャラクターと武器、そしてマップを開発中です。前述のキャラクターでは声優による日本語吹き替えを割り当てており、マオ/ジャン・ピエールを梶裕貴が、リンカーン/リートを立木文彦が、チェ・ジユン/ミラを沢城みゆきが、リサ/ユリを上坂すみれが演じます。



クラシックミッションモードを盛り上げるために誰でも参加可能で、勝ち/負け/キル/デスの4つによって順位が決まるランキング戦を用意。また、本格的なランキング戦を始めるまえに先行シーズンを7月12日から7月26日まで開催します。大会は3つ用意されており、ネットカフェ大会やオフライン大会、そしてオンライン大会がそれぞれ存在します。特に誰でも参加出来るオンライン大会は力を入れているとのことです。




オープンベータ開始前に先行体験会を7月1日に大阪と、7月2日に東京の2都市で開催予定です。日本でのオープンベータテストは7月12日から開催し、約2週間後の7月21日に正式サービスが始まります。また約2週間ごとに新たなコンテンツを実装していく予定となっています。

サービス発表後に、来場者向け試遊が開催。Bot戦やAWPのみの限定戦などを体験可能なことであることに加え、プロゲーマーによるエキシビジョンマッチが繰り広げられたローンチパーティーも実施しました。







《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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