海外ユーザーAbhishek Singh氏は、マイクロソフトが提供するヘッドマウントディスプレイHoloLensで、『スーパーマリオブラザーズ』の「ステージ1-1」を再現しています。
Singh氏は、Unity3Dエンジンを使用して、『スーパーマリオブラザーズ』の実物大AR(拡張現実)作品を作成。ニューヨークのセントラルパークでプレイしています。ARなので、当然HoloLensを被っている人物しかゲーム画面を見れませんが、左右前後に移動できるほか、ブロックを叩いたり、クリボーを踏み潰したりもできます。
また、スーパーキノコを獲得すれば、視点が変わり、ファイアフラワーを得れば火球で攻撃も可能。本格的なゲームとして遊ぶにはまだまだハードルが高いかもしれませんが、らしさはしっかりと再現できているようです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム文化 アクセスランキング
-
レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?
-
実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化
-
「昔の30fpsと今の30fpsは見栄えが違う」!?海外Xで盛り上がるフレームレートに対しての議論
-
『モンハン ワールド』『ライズ』PC版で同接プレイヤー数急増の現象―直近セールが影響か
-
『ELDEN RING NIGHTREIGN』TRPG6月19日発売!広大なフィールドで3日間を生き抜き迫り来る“夜の王”と戦え
-
1,000万円超えの未送金―クラファンサイト「うぶごえ」運営会社よりビジュアルノベル『パーガトリー・ブルー』への支援金が送金されず。開発は継続中
-
『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定
-
【無料・スマホ対応】Webでカプコン懐かしゲームが遊べる!『魔界村』『ロックマン2』など全21タイトル開放中。『ザ キング オブ ドラゴンズ』は初登場
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
「PlayStation」デザインが可愛い!お菓子入りオリコンBOXがクレーンゲーム向けに展開




