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プライベートマッチも搭載!『ファイプロワールド』オンライン要素が明らかに

スパイク・チュンソフトは、2017年7月11日にSteam早期アクセス開始となる『ファイヤープロレスリング』シリーズ最新作『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』の新情報を開発ブログにて公開しています。

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スパイク・チュンソフトは、2017年7月11日にSteam早期アクセス開始となる『ファイヤープロレスリング』シリーズ最新作『FIRE PRO WRESTLING WORLD(ファイヤープロレスリング ワールド)』の新情報を開発ブログにて公開しています。


今回公開されたのはオンラインマッチについての内容。オンラインマッチは、接続した相手と即対戦できる「クイック対戦」、相手の情報や回線など、条件を指定して相手を検索、対戦を行う「条件検索」。自分がホストになり、マッチ形式などをカスタマイズできる「ルーム作成」の3種類が用意されています。

「ルーム作成」では“プロレス(エンタテイメント重視のスタイル)”、“セメント(対戦ゲームとしての勝敗にこだわるスタイル)”といったプレイヤー自身のプレイスタイルの設定も可能です。また、対人戦ではお互いの熟練度を設定しておき、適切なスキル帯でマッチングを行えるようにしたり、CPUキャラ同士の対戦を行うロジック戦では、公平を期すためエディットポイントの上限の設定を行うこともできます。

他にも友人のみで遊ぶためなどに、パスワードでロックした「プライベートマッチ」部屋を制作することも可能。なお、早期アクセス開始当初はオンラインでは1対1のみ、ロジック戦では最大4人までの対戦です。

また、Twitterでは本作ディレクターの松本朋幸氏が更なるエディット機能情報や新技の画像を公開しています。







『FIRE PRO WRESTLING WORLD』は2017年7月11日にSteamにて2,000円+税で早期アクセス開始予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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