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『オーバーウォッチ』“ドゥームフィスト”ついに実装!新アップデート配信開始

Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。同作に新アップデートが配信され、新たなヒーロー“ドゥームフィスト”が実装されています。

家庭用ゲーム PS4
『オーバーウォッチ』“ドゥームフィスト”ついに実装!新アップデート配信開始
  • 『オーバーウォッチ』“ドゥームフィスト”ついに実装!新アップデート配信開始
Blizzard Entertainmentの人気FPS『オーバーウォッチ(Overwatch)』。同作に新アップデートが配信され、新たなヒーロー“ドゥームフィスト”が実装されています。

このアップデートでは“ドゥームフィスト”の実装の他、ゲームプレイ中をキャプチャーして自作のハイライト映像を製作、またそれらを動画としてエクスポートする機能が追加。それ以外にも、ルートボックスでのアイテムの重複を減らし、排出されるクレジットの額を増やす調整や、各ヒーローの強化を中心としたバランス調整がなされています。

主なパッチノートは下記。
    ■ 新オフェンスヒーロー“ドゥームフィスト”

    ● ハンド・キャノン

    ドゥームフィストの拳から放たれる攻撃。弾は短時間で自動的に再生成される。

    ● サイズミック・スラム
    ドゥームフィストは、斜め上方に跳躍し、地面に衝撃波を放ち、近くにいる敵に攻撃を行う。

    ● ライジング・アッパーカット
    ドゥームフィストの放つアッパーカットはいとも簡単に眼前の敵を空中高く浮かすことができる。

    ● ロケット・パンチ
    溜め動作の後、猛烈な勢いで前方ダッシュし、敵をノックバックさせる。ノックバックした敵が壁にぶつかるとさらに追加ダメージを与える。

    ● 攻撃は最大の防御なり
    ドゥームフィストは、アビリティを使ってダメージを与えた際、一時的なシールドを張ることができる。

    ● メテオ・ストライク(ウルティメイト)
    空高く跳躍し、大地へと衝撃を衝撃を叩きつけ、凄まじいダメージを敵に与える。

    ■ ルートボックスの更新
    ルートボックスの開封をよりエキサイトできるものにするために、ルートボックスから排出されるアイテムの重複を減らし、アイテムの重複が減った分、クレジットの全体量を増加

    ■ 新たなハイライト機能
    プレイヤーは自身のハイライトを制作することができるように。ゲーム中、12秒間プレイをキャプチャして、ハイライトを生成、“直近のキャプチャー”としてクライアントにパッチが当たるまで保存しておくことが可能となります。最大保存数は36個。また、プレイヤーは“今日のトップ5プレイ”と“直近のキャプチャー”の両方のハイライトを任意に、コンソール機のメディアライブラリーか、PCの固定のディレクトリに動画として書き出すことができるようになりました。なお、PC版においては、Windows7では1080p、Windows8以上では4Kまで、動画の書き出しクオリティを選択することが可能です。

    ■ 一般的な更新
    ・攻撃側が有利でかつ積極的に戦闘を行っている際に、防御側の牛歩戦術を制限するために、リスポーンタイミングを調整

    ■ カスタムゲームとサーバーブラウザー
    ・発射武器を持たないヒーローの「発射速度」と「発射重力」オプションを削除
    ・1on1のリミテッドマッチでロードホッグが選択できないように

    ■ ユーザーインターフェース
    ・カスタム照準の制作が可能に
    ・勝率の計算に引き分けが含まれないように

    ■ バランス調整
    ● D.Va
    ・“ディフェンス・マトリクス”で敵のウルティメイトを防御した際に新しい効果音と音声が流れるように

    ● ゲンジ
    ・“木の葉返し”で敵のウルティメイトを反射した際に新しい効果音と音声が流れるように

    ● マクリー
    ・“フラッシュバン”を受けた敵の速度が大幅に低下するように

    ● リーパー
    ・“シャドウ・ステップ”の効果音と音声の聞こえる距離が50%減少

    ● ラインハルト
    ・“ロケット・ハンマー”を振る速度を10%増加

    ● ザリア
    ・“グラビトン・サージ”の影響を受けている敵の移動アビリティが使用不可になるように
その他のアップデート内容(英語)はこちらから
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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