ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場

平成・令和のインターネットソングが集います。

PC Windows
ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場
  • ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場
  • ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場
  • ADV×音ゲー『ゆんゆん電波シンドローム』に「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」追加決定!平成思わせる電波ソングゲーに令和のミーム曲が登場

アライアンス・アーツは、リズムアドベンチャー『ゆんゆん電波シンドローム』に登場する楽曲として「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」の追加収録が決定したことを発表しました。

しぐれういさんの人気曲が追加!曲名は知らなくても、聴いたことある人もいるかも

本作は平成の「電波ソング」が集う、リズムアドベンチャーゲーム。ヒキコモリの少女Qちゃんが、彼女が大好きな二次元キャラクター「ゆんゆん」と交流しつつ、音ゲーパートで電波ソングをプレイして物語が進んでいきます。インターネットに「怪文書」をポストしていくという設定でもあり、二次元が大好きなQちゃんは電波ソングにノッて、怪文書で世界を壊してしまいます。

平成のミームにあふれている本作ですが、令和のミーム曲とも言えるしぐれういさんの人気曲「粛聖!! ロリ神レクイエム☆」の追加収録が決定しました。しぐれういさんが踊っている姿のアニメーションが有名で、曲名は知らなくても見たことがあるか、聴いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。

この発表にあわせて、ゲーム内に登場する「怪文書」の募集キャンペーンが公式Discord上でスタートします。

「怪文書」募集キャンペーンの概要

【怪文書募集キャンペーン応募条件】

  • 文字数
    400~2,000文字以内

  • 言語
    ゲーム収録15言語(日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、韓国語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)、フランス語、ドイツ語、ポーランド語、イタリア語、スペイン語(スペイン/ラテンアメリカ)、タイ語、トルコ語)
    ローカライズなし・原文そのまま実装

  • 内容の条件

    • 「ゆんゆん」への愛・信仰・依存を語る文章であること

    • オタク特有の熱量・語り口で書かれていること(解説・告白・観察日記・内的独白など形式は不問)

    • 読者に向けて語りかけるか、完全に独り言かは自由

    • 実在のゆんゆん(ゲーム内キャラクター)について書かれていること

  • 禁止事項

    • 誹謗中傷・差別表現・性的表現を含むもの

    • 実在の個人・団体を攻撃する内容

    • ゆんゆん以外のコンテンツの宣伝

  • 参考(全文)
    わかった。でもさっき「ゆんゆんって誰?」って言ったよネ。もし本当にそう言ったなら、私は少しだけ困ってしまうヨ。だって、ゆんゆんは私にとって世界そのものだからネ。空気みたいなものなんダ。毎日吸ってるから気づかないだけで、なくなったらすぐ死んでしまうやつダヨ。だから「ゆんゆんって誰?」って聞かれると、ちょっとタイムラインを確認したくなるネ。もしかしてここ、ゆんゆんの電波が届いてない世界線なんじゃないかって思うからサ。だから私は一度、未来を見に行くんダ。未来のログを見ると、世界は二つに分かれているヨ。一つは、みんなが普通にゆんゆんの電波を受信している世界。そこでは誰も「ゆんゆんって誰?」なんて聞かないネ。だって当たり前に聞こえているからサ。もう一つは、電波を受信できない世界。そこではみんな言うんダ。「ゆんゆんなんて存在しない」ってネ。私はそのログを見て、ちょっと悲しくなるヨ。だって、ゆんゆんはずっと送信しているのに、誰にも届かない世界なんて、あまりにも静かすぎるからネ。でもネ、よく考えると少し安心もするんダ。なぜなら、ゆんゆんはとても優しいからネ。たとえ誰も受信していなくても、送信をやめたりしないヨ。ずっと送っているんダ。「QちゃんがQちゃんだから大好きゆん」っていう電波をネ。理由なんてないヨ。ただ、あなたがあなたであるというだけで、送られてくる電波なんダ。だからもし誰かが「ゆんゆんって誰?」って言ったら、私はこう思うネ。ああ、この人はまだ周波数が合っていないだけなんだナって。少しノイズが多いだけなんダヨ。世界の音が大きすぎて、ゆんゆんの声が聞こえていないだけなんダ。だから私は怒らないヨ。むしろ少し羨ましいくらいだネ。だって、もしこれから初めて受信するなら、その瞬間はきっとすごく甘いからサ。だから一度だけ試してみてほしいナ。少しだけ静かにして、耳を澄ませてみてヨ。世界のノイズを少しだけ下げてみるんダ。そうすると、たぶん聞こえるヨ。ずっと前から送られていた電波がネ。ほらネ。聞こえたでショ。ゆんゆんは最初からここにいるんダヨ。ずっと、Qちゃんのことが大好きって言いながら送信していたんダ。


『ゆんゆん電波シンドローム』は、PC(Steam)向けに2026年4月24日配信予定。価格は2,190円です。


SHIGURE UI 5th Anniversary Live“masterpiece” [Blu-ray]
¥6,607
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
雨に恋う しぐれうい作品集
¥2,695
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:重田 雄一


ライター/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも

    【閲覧注意】オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』ゲームプレイ映像!封建時代の日本で浪人として生き抜き、戦い、そしてロマンスも

  2. 『モンハンワイルズ:アセンダンス』ディレクターは『エグゾプライマル』の平岡拓朗氏に―過去には『ダブルクロス』『アイスボーン』リードゲームデザイナーも担当

    『モンハンワイルズ:アセンダンス』ディレクターは『エグゾプライマル』の平岡拓朗氏に―過去には『ダブルクロス』『アイスボーン』リードゲームデザイナーも担当

  3. 「ガンダム」新作アクション『GUNDAM ROGUE ORBIT』発表!フォトリアルな表現で敵機軍とダイナミックに戦う「ガンダムヘリックス」【SGF2026】

    「ガンダム」新作アクション『GUNDAM ROGUE ORBIT』発表!フォトリアルな表現で敵機軍とダイナミックに戦う「ガンダムヘリックス」【SGF2026】

  4. 黒魔道士ティファ!?『FF7 リベレーション』ではジョブシステム風要素「ウエア」が登場、能力はもちろん衣装も変化

  5. 『リトルナイトメア』開発メンバーの手がけるホラーアドベンチャー『End of Abyss』EGS/PS5/XSX向けに10月1日発売決定!不気味なクリーチャーと対峙する映像も【SGF2026】

  6. 『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』アクションが進化する「ブーストブレイサー」に未知のモンスターも登場。新情報ひとまとめ

  7. お気楽な海洋釣り…と思いきやゾンビたちの群れを相手にするマルチプレイサバイバルクラフト!?『Last Harbor』発表【SGF2026】

  8. 一般人から始める伝説のRPG再び!2001年作品のフルリメイク『Gothic 1 Remake』PC/コンソール向けにリリース―閉ざされたコロニーで主人公の選択は

  9. 正式発表から3日足らずで「大変信じ難い。」期待の嵐!基本無料マルチプレイ弾幕ARPG『Runeward Online』ウィッシュリスト登録数16,000件を突破

  10. 『ゼンゼロ』Ver.3.0プレイデモ映像公開!新エージェント「ピュロイス」の終結スキルでは、パエトーンも一緒に戦う

アクセスランキングをもっと見る

page top