Blueholeの人気バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作に実装された車のクラクションは、一部有名ストリーマーにとっては想定外な使われ方をしている模様です。
その使われ方とは、有名ストリーマーと同じサーバーに入った際に、そのストリーマーのところへ駆けつけ車のクラクションを連打するという行為。同行為を行っているプレイヤーは、直接配信者へと攻撃を加えようとはしていないものの、キャラクター位置の把握が重要な『PUBG』で、車のクラクションを目立つように鳴らされるのは十分迷惑になり得るものでしょう。
なお、Blueholeは、7月度アップデートよりメインメニューに全文へのリンクが表示されるようになった利用規約内で、ストリーマーを配信を見ながら優位を取って倒す行為などである“Stream Sniping ”を禁じており、広義の“Stream Sniping ”に当たる、このクラクション行為に何らかの対処がなされるのかは注目が集まるところかもしれません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場
新作から長年続くタイトルにDLSSサポートが追加―しかし約4カ月…
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
ゲーム文化 アクセスランキング
-
堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」
-
『スカイリム SE』猫を抱っこ&連れ歩けるMod登場!鶏も脇で抱えられるように
-
小島監督も「きっつ…」と明かした『デススト』最初期のプロトタイプ版映像を初公開へ―コジプロ10周年記念展の展示詳細が明らかに。『DS2』初期エンディング案なども
-
サンソフト、“ぷにぷに筒形グッズ”の広告がアダルト判定で停止―つい握りたくなる限定アイテム
-
実写映画『サイバーパンク2077』は“ゲームと全く同じ内容”にはしない。CEOが海外メディアに明かす
-
『ドラクエ』勇者やローラ姫、ローレシアの王子たちがミニチュアフィギュア化!それぞれの個性が表現された全6種ラインナップ
-
SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も
-
美しい田園地帯で荒廃した家を再建するサンドボックスビルダー『Cozy Builder』配信! ブドウを収穫してワイン作りも可能
-
「ティア表」作成が日本でブームに―オープンワールド作品やホラーゲームなどプレイしたタイトルのリスト出回る。公開テンプレも使える作成ツールで実は簡単に作れる
-
「春麗ほど太ももが太くない」実写映画「ストリートファイター」の春麗役、ネット掲示板の書き込みに言及―努力で6.5cm太く




