今回のテストは巨大な映像データ転送の際の帯域幅の測定と、バグや強制終了、その他の技術的な問題にまつわる品質面のテストを目的としたもの。正式ローンチまでは「少なくとも1ヶ月」を要すると述べられており、更なるバックエンドサーバーの実装などに多くの時間がかかる旨、リリースが1ヶ月以上先になる可能性についても触れられています。
「ビデオチャット」と「画面共有」は、Discord内の個人間の通話とグループDM(サーバーではない)にのみテスト利用が可能。最大10人までに対応しているとのことですが、5人以上での利用の際は「品質が低下する可能性がある」と伝えられています。そのほか、詳細な利用方法はこちらからご覧ください。
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