ロンドンのデベロッパーImaginati Studiosは、映画「猿の惑星」をベースにしたシネマティックアドベンチャー『Planet of the Apes: Last Frontier』を海外メディアIGNを通じて発表しました。
本作は、2014年公開の映画「猿の惑星: 新世紀」と2017年公開の「猿の惑星: 聖戦記」の間を描くビデオゲーム作品。作中の人物は、映画に基づいておらず、ゲーム版オリジナルキャラクターが登場します。今作はもともと、俳優アンディ・サーキスが2016年のNew York Comic-Conにて存在を明らかにしたもので、FPSのようなものでなく、インタラクティブムービーのように感じる、と作品について語っていました。
イギリスのIGNによると、本作では、プレイヤーの決定によって生きるか死ぬかが変わる人間と猿の両方を操作。両者の行動に応じて複数のエンディングに到達するとのこと。
『Planet of the Apes: Last Frontier』は、PS4/Xbox One/PCを対象に、海外で2017年秋に発売予定です。
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