Financial Timesが行ったインタビューを伝えているPolygonによれば、レジー社長はSNES Classicの生産について「劇的に増やした」と語っており、「いかなるオークションサイトにおいても、SNES Classicには入札しないよう強く勧める」ともコメントしています。海外では、2017年8月に予約が開始された「SNES Classic」ですが、予約分は即時完売となっていました。
なお、今回のレジー社長の発言は北米版の「SNES Classic」を対象としているものであり、国内向けの「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」の生産については語っていません。
「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」は、国内で10月5日発売予定。本商品の予約は、9月中旬より開始される予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ゲーム機 アクセスランキング
-
NVIDIAがWindows 11アプデ後の不具合を調査中―公式スタッフは解決法として“アンインストール”に言及
-
最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは
-
EAのPCプラットフォーム「Origin」4月17日にサービス終了。「EA app」への移行を呼びかけ
-
iFixitが製品版「Oculus Rift」を分解レビュー!―Development Kitからどう変わった?
-
Wii『スーパーマリオギャラクシー』はスイッチ2の高解像度でどう進化した?比較映像が任天堂の歴史をも感じさせる
-
【Steam Deckお悩み解決】日本語入力のやり方は?スクリーンショットの取り出し方は?
-
Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目
-
NVIDIAの新技術で、古いゲームの「演出」が変わる。ストラテジーに「AI参謀」がつく。“綺麗になる・FPS上がる”以外の注目ポイント
-
Steam Machineは出荷準備進行中。2026年初頭発売に向け順調に進行中か
-
PS4 Pro/Xbox One X/スイッチ内蔵のモンスターゲーミングPC「Big O」が爆誕!




