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【特集】往年のレジェンドライダーもプレイ可能!新機能満載の『MotoGP 17』をプレイ

世界最高峰の2輪レース「MotoGP」の世界を完全再現したプレイステーション4用レーシングゲームソフト『MotoGP 17』がインターグローより9月28日に発売されます。

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MotoGP 17
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世界最高峰の2輪レース「MotoGP」の世界を完全再現したプレイステーション4用レーシングゲームソフト『MotoGP 17』がインターグローより9月28日に発売されます。

MotoGPは、2輪レースの世界最高峰カテゴリーのことで、正式はFIMロードレース世界選手権。2002年から最高峰クラスが「MotoGPクラス」という名称に変更されたのを機に、MotoGPという略称で世界中のファンから親しまれています。

今作では、MotoGPクラスはもちろん、レースの同日に開催されるMoto2、Moto3、レッドブルMotoGPルーキーカップが収録されており、各クラスの全チーム・ライダーが実名で登場します。最高峰のMotoGPクラスは今季移籍するライダーが多く、2015年王者のホルヘ・ロレンソはドゥカティへ、また今季ヤマハに加入し開幕戦から絶好調のマーベリック・ビニャーレスも移籍した選手の一人です。そうした移籍状況や、新規参入のKTMチームも2017年開幕時点のデータが完全収録されています。


もちろんサーキットも2017シーズンの開催コースが全て収録されており、特に今作では細かい起伏や縁石の形状にもこだわっていて、通過した時のバイクの挙動の乱れ方も、実際のレースで見るシーンと変わらない動きになっています。


■開発はプロモーターが全面協力!レース直前の緊張感から流行のライディングスタイルも忠実に描く


本作はMotoGPのプロモーターであるドルナスポーツが開発に全面協力しており、各ライダーの紹介VTRやグランプリ(コース)紹介シーンは、実際のテレビ中継を見ているのと変わらないくらいのハイクオリティな再現具合になっています。


特に忠実に再現されているのが、ライダーが走行前に待機するピットガレージ。奥に置かれているライダー専用のイスにすわり、走行直前までスタッフとミーティングしているシーンなども描かれており、MotoGPならではの興奮と緊張感が伝わってくるシーンに仕上がっています。


また今作では、バイク1台1台の動きや音へのこだわりを強く感じます。特にメーカー間の競争も激しいMotoGPクラスですが、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、スズキ、アプリリア、KTMとそれぞれバイクのサウンドを100%再現。

映像面では60fps(60フレーム毎秒)を導入しており、これまで以上に滑らかな映像を実現し、実際のレースと変わらない迫力を楽しむことができます。もちろん操作時のバイクの細かい動きはメーカーごとで違うのも特徴です。

さらに、ライダーごとのライディングスタイルもかなり忠実に再現されており、昨年王者のマルク・マルケスが取り入れ、現在では主流になりつつある「肘すりライディング」も収録されています。



■往年のバイクも収録、不慮の事故で逝去したニッキー・ヘイデンも登場


本作では、往年のレジェンドライダーも当時活躍したバイクとともに収録されており、2ストローク時代のマシンも登場。もちろん、MotoGPマシン同様に、エンジン音や加減速時の細かなバイクの動きが、ファン心をくすぐります。

収録されているライダーも幅広く、ケーシー・ストーナーや故ニッキー・ヘイデンをはじめ、1990年代前半に活躍したケビン・シュワンツ、ワイン・ガードナー、ミック・ドゥーハンらも登場。以前から応援していたバイクファン必見のコンテンツなのが目白押しでした。

■初心者にも安心なアシストモードも…単なるレースゲームではない様々な楽しみが魅力



もちろん、初心者向けのアシストモードも充実しており、アシストブレーキやレーシングラインガイドを使えば、バイクレースゲームの経験が浅いユーザーでもプレイ可能です。今回は特に各クラスでバイクの動きのシビアさに差がつけられているため、実際のレース同様に最初はMoto3クラスから始めていくと、クラスの違いによる厳しさを体感できるはずです。

そして、今作では新モードとして「監督キャリアモード」が登場します。過去作には、気軽に楽しめるクイックゲームやチャンピオンシップモード、さらに自分の分身でルーキーからステップアップを目指していくキャリアモードがありました。

本作から追加された「監督キャリアモード」は自分がチーム監督としてチャンピオンシップを戦っていくモードです。スポンサーとの契約や、ライダーの選定を自らが行い、レース前のファンイベントやテレビ広告、各レースで得た報酬でスタッフの育成やマシン開発、設備拡充をしながらチームを大きくしていくというものです。



また各レースのライダー1名は自身でプレイすることになるため、レースを楽しみつつ、チームの育成も体験できるというモードになっています。

本作は実際のレースの世界を疑似体験できるだけでなく、一つのパッケージで二度も三度も楽しめる中身の濃い作品になっているのが、非常に印象的でした。

■オンラインイベントに優勝すればBMWが当たる!


このゲームでは、オフラインのプレイはもちろん、オンラインでの対戦モードも搭載されており、MotoGPを運営するドルナスポーツは、オンライン対戦イベント「MotoGP sSport Championship」を開催することを発表しました。

2017年のシーズン中に7回のオンラインイベントを開催し、上位16人がMotoGP2017年シリーズの最終戦バレンシアGPに招待され、ファイナルラウンドでトップの座を競います。見事優勝したファンには、同シリーズでセーフティカーを提供しているBMWから『M240i』が景品としてプレゼントされます。

『MotoGP 17』は9月28日に、7,980円で発売予定です。
《吉田知弘》

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