同作は元々、Adhesive Gamesによって開発されていたタイトルで、2012年12月にPC版のオープンベータが開始されました。メック(ロボット)に乗り戦いを繰り広げる、対人メインのシュータータイトルで、当時としてはクオリティの高いグラフィックや、個性的なデザインのメックが特徴でした。
その後同作は2014年2月にSteam早期アクセスを開始。しかしながら、2014年3月に当時のパブリッシャーMeteor Entertainmentが閉鎖となってしまいます。そのまま終了するかと思われた同作ですが、Reloaded Gamesによって買収され、運営・開発は継続されることに。また、同年5月以降は2016年にPS4/Xbox One版が発表されるまで、新たなアップデートを含めて大きな動きはありませんでした。
PC版については2016年夏のPS4/Xbox One版発売以降も動きはありませんでしたが、2017年5月に開発途中版として、遂に3年振りの新たなアップデートが配信。しかしその甲斐なく、Steam早期アクセスを完了を見ずして、今回サービスの終了が発表されることとなりました。
なお、今回のサービス終了に伴い同作のDLCの販売は全て終了されています。また、PS4/Xbox One版についてはサービスの終了は告知されていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ロボゲー
-
『電脳戦機バーチャロン』が、私にとって史上最も好きなメカゲームの一つである理由―ロンドンのピコピコ青年たちがM.S.B.Sとともにあった日々【オリーさんのロボゲーコラム】
人生にも影響を与えた、『バーチャロン』との出会い。
-
『フロントミッション サード: リメイク』PC/PS/Xbox版が本日1月30日より配信へ!スイッチで出ていたリメイク版、他機種でも登場
-
もはや死にゲー!超高難易度な横スクロールロボACT『PEACE BREAKER』勝利の鍵は“補給と友軍”【ゲムスパロボゲーカタログ】
-
メカゲームにおける「装甲騎兵ボトムズ」の独自の影響―高橋良輔氏語る、ATが4mになった理由【オリーさんのロボゲーコラム特別編】
PC アクセスランキング
-
武将を選び、戦国の世を自由に生き抜け!フリーシナリオ・ハック&スラッシュなコマンドRPG『戦国英雄譚-Samurai Heroes-』配信開始
-
新作『アナザーエデン ビギンズ』が2026年夏発売!『クロノ・トリガー』などを手掛けた加藤正人氏が贈るタイムトラベルRPG
-
領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ
-
「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信
-
Steam版が「賛否両論」の『CODE VEIN II』動作安定性の向上に関するアップデート配信。主にフレームレートの向上目指す
-
256平方kmマップに最大100人参加の現代戦FPS『WARDOGS』発表&2026年内早期アクセス開始予定―プレイテスト参加者募集中
-
注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富
-
期待のSFローグライトACT『モービッドメタル(Morbid Metal)』最新ゲームプレイ映像公開―近日体験版に日本語追加予定
-
犯罪者チームが大量のゾンビに立ち向かう4人Co-opアクションサバイバル『Toxic Commando』ゲーム紹介トレイラー!
-
『崩壊:スターレイル』Ver.4.0の舞台「二相楽園」がかなり現代日本風!ルアン・メェイや開拓者の新衣装、限定★5キャラ無料配布など盛りだくさん




