海外メディアDestructoidによれば、Google Playで検索することで、非公式攻略情報などに混じって見つかる、これら“偽アプリ”は当たり前ながら本来の『Cuphead』とは似ても似つかない内容となっており、また、最悪の場合はマルウェア等も内容に含まれている模様です。一方で、現時点でiOS(App Store)では、そういった類のアプリは見つからなかったとしています。
こういった人気作をモチーフとしたアプリは『Cuphead』に限らず多くリリースされておりますが、同メディアが伝える所によれば、既に5,000人近いユーザーが、知ってか知らずかそれらのアプリをダウンロードしてしまっているとのこと。ユーザーは各自、公式サイトなどをチェックして、該当タイトルに公式にスピンオフ作品がリリースされているのかチェックするなど、改めて注意が必要でしょう。
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