Oculus VR社はVRヘッドセットOculus Riftのアップデート「Rift Core 2.0」を発表し、ベータ版を12月の無料アップデートとしてリリースすることを告知しました。
「Rift Core 2.0」は既存のメニューとUIを中央ハブに移行し、VRのどこからでもアクセスできるようにした新インターフェース「Dash」と、ゲームの実績や家具、アートワークなどを自在にホームに飾ることが出来るカスタマイズ機能が最大の特徴で、今回の発表に伴いイントロダクション映像も公開されています。公式サイトによると、「Dash」はOculus Touchに最適化されて構築されたシステムで、ライブラリへのアクセスやアプリ展開中の別アプリの展開がより高速化するため、VRを用いたマルチタスキングがより容易になると伝えています。
「Rift Core 2.0」は、12月に実施される無料アップデートでベータ版が配信される予定です。
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