The Coalitionは、人気シューター『Gears of War 4』のXbox One X上におけるビジュアル強化の仕様を明らかにしました。
発表によれば、レンダリングはパフォーマンスモードとビジュアルモードの二種類からの選択が可能。パフォーマンスモードではフレームレートを重視して、一部のビジュアル強化のみが適応される形になっており、1080p、60fpsでの動作が可能です。
対して、ビジュアルモードは、Ultra Qualityのテクスチャ及び4K対応を含む全てのビジュアル強化を使用するモード。こちらは4K、30fpsでの動作となります。これらのフレームレートについてはCampaignとHordeモードに対するもので、Versusモードではいずれのレンダリングモードでも最大4K、60fpsでの動作です。
なお、Xbox One Xでのビジュアル強化要素としては、テクスチャの解像度の向上だけでなく、ゴッドレイ、ダイナミックシャドウ、描画距離増加、反射表現の強化等が挙げられています。他にもXbox One Xでは、ドルビーアトモス規格に対応するとのことです。
『Gears of War 4』Xbox One X対応アップデートは2017年11月7日に無料配信予定。
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