『Arma 3』有料Modが発表へ―公式DLC開発の終了と“次のプロジェクト”への移行も告知 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Arma 3』有料Modが発表へ―公式DLC開発の終了と“次のプロジェクト”への移行も告知

Bohemia Interactiveは、ミリタリーサンドボックス『ARMA 3』について、第三者によって作られた有料Modのパブリッシングを行うことを発表しています。

PC Windows
『Arma 3』有料Modが発表へ―公式DLC開発の終了と“次のプロジェクト”への移行も告知
  • 『Arma 3』有料Modが発表へ―公式DLC開発の終了と“次のプロジェクト”への移行も告知
Bohemia Interactiveは、ミリタリーサンドボックス『Arma 3』について、第三者によって作られた有料Modのパブリッシングを行うことを発表しています。

これは、『Arma 3』の開発チームが“次のプロジェクト”への移行を行っており、2018年Q1リリース予定の「Arma 3 Tanks」を持って、公式DLCが開発終了となる公算が高いことを受けてのもの。Bohemiaは、今後の『Arma 3』の開発がスローダウンすることで、同作が安定したコンテンツ作成プラットフォームとなるとしています。

そこで同社は、BRAVO ZERO ONE STUDIOSとのコラボレーションで制作された公式DLC「Arma 3 Jets」のように、コミュニティの素晴らしい開発者を含む外部開発チームと協力して、Steam上でそれらのチームによるModプロジェクトをサードパーティのプレミアムDLCとして公開したいと考えているとのことです。

既にフォーラム上にて公開されている、有料Modのプロジェクト募集に関する概要によれば、これは以前無料であったModをそのまま有料へと置き換えるものではなく、既存のものを有料とする際には別個のものとして内容の拡充が行われるとのこと。有料Modはオプションとなり、購入者のみにデータのインストールがされるものとなります。

なお、Bohemiaによるこれら有料Modの直接の開発支援は行われないとのことですが、コンテンツ作成の技術要件のガイドラインや、品質保証プロセスの実施、マスタリングツールの提供などはなされる模様です。また、有料Modの意図としては、今後数年間にわたり、新しいArma 3コンテンツの安定した流通を確保することであり、過剰な有料Modのリリースでゲームを乱雑にすることがないようにするとしています。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 歴史はプレイヤーが作っていく…古き良きスタイルのMMORPGを目指した『Ashes of Creation』Steamにて早期アクセス開始

    歴史はプレイヤーが作っていく…古き良きスタイルのMMORPGを目指した『Ashes of Creation』Steamにて早期アクセス開始

  2. 馬車を拠点に荒野を生き残るオープンワールド『Westlanders』発表―協力プレイ有りでコンソール&PC向けにリリース予定

    馬車を拠点に荒野を生き残るオープンワールド『Westlanders』発表―協力プレイ有りでコンソール&PC向けにリリース予定

  3. 巨乳美女が戦うローグライクサイコロビルダー『RogueDiceR』2026年1月早期アクセス開始!バニーガール、忍者、魔法少女など多種多様なキャラが登場

    巨乳美女が戦うローグライクサイコロビルダー『RogueDiceR』2026年1月早期アクセス開始!バニーガール、忍者、魔法少女など多種多様なキャラが登場

  4. 2019年発売のゾンビCo-opシューター『World War Z』新DLC開発中!刑務所風のマップ映した意味深映像が公開

  5. “非常に好評”第二次世界大戦舞台のオンライン対戦型FPS『Army Troop』Steamにて正式リリース。武器をカスタマイズし戦闘に参加

  6. 『アズールレーン』開発元の新作『アズールプロミリア』、国内サービスはYostarが担当!『アズレン』からの強力タッグ再び

  7. 「非常に好評」中世オープンワールドサバクラ『Bellwright』過去最大無料アプデ「Maiden Voyage」配信開始―セールも開催中

  8. 時期が悪いおじさんも匙投げる「今後も時期悪い」―CPU、メモリ、グラボ、SSD…PCパーツの値段の変動はどの程度

  9. Amazonでも見かける“中華製ゲーミングデバイス”が「WePlay Expo」でも姿を見せていた件。ぶっちゃけどんな感じなの?

  10. 『Braid』『The Witness』開発者の新作パズルADV『Order of the Sinking Star』は500時間楽しめる特大ボリューム!1,000問以上の手作りパズル収録

アクセスランキングをもっと見る

page top