その理由とは日本の商標。支援者のみが閲覧可能なフォーラム上で公開されたRocket Punchの報告によれば、他国では既に大きなコストを掛け商標を取得したものの、日本では『DOA2 HARD・CORE』(『DEAD OR ALIVE 2』のマイナーチェンジ版)と名称の類似が見られるとのことで商標登録ができなかったとのこと。この問題発生に伴い、同社ではゲームタイトルを新たなものへ変更することを決定したとしており、支援者に対し公式フォーラム上にて新しい同作の名前についてのアイディアを募っています。
なお、本タイトル変更とは別件となりますが、10月末には、同作支援者のうち、プレイアブルなゲーム内キャラクターとして登場する報酬を取得したユーザーに対し、ゲーム内キャラクターの元となる自身の写真や、使用する機体についての詳細を決めるためのアンケートが実施されています。該当のユーザーは報酬を逃してしまうことがないようにチェックしておきましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ロボゲー
-
超期待のロボアニメ風シューター『Oh! Robot: Legendary Mechanic』体験版をプレイ!やり応えあるアクションとパロディ要素で笑顔になれる【ゲムスパロボゲーカタログ】
90年代からのロボット作品にインスパイアされた作品。見どころ…
-
海外未発売にもかかわらず、『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』が海外で驚くほど人気を集めた理由【オリーさんのロボゲーコラム】
-
『AC』影響のハイスピードメカACT『オメガフェネクス』クラファン開始1日で目標達成!! 300万円を爆速で集める
-
自分好みのメカを組み上げて戦うシングルプレイ高機動アクション『Code RAPID』現地時間6月30日デモ版配信!Kickstarterキャンペーン実施も予告
PC アクセスランキング
-
【7,920円→396円】「400円ならやるか」で同接1万6000人―発売から10年の『Watch_Dogs 2』、発売当初の最高記録に迫る勢い。Steamサマーセール95%オフ約400円の衝撃
-
崩壊した近未来のソウルが舞台のオープンワールド・シネマティックTPS『CINDER CITY』Steamストアページ公開!
-
外見インパクトすごすぎ主人公が日本に運ぶ沼―台湾発の武侠育成ものRPG『活俠傳』、有志日本語化きっかけにじわじわ人気拡大中
-
初期『R6』『ゴーストリコン』開発者による妥協無しの戦術FPS『GROUND BRANCH』7月16日正式化決定―早期アクセス開始より8年を経て
-
オープンワールド・サバイバルクラフトRPG『ワイルド ワイルド エデン』ワクワクできる映像公開!モンスターを眠らせ仲間に
-
『機動警察パトレイバー the Case Files』第3弾PV!3つのモードにはHAL-X10やヘルハウンド、イングラム USA Ver.などに乗り込むミッションも
-
メモリ大手3社がカルテルを結んで価格を上昇させていた?集団訴訟がカリフォルニア連邦裁判所にて提起と海外メディア報道
-
24年目の新たな“事件”―『パラノマサイト』の石山貴也氏が過去作『探偵・癸生川凌介事件譚』非公式新作ミニゲームをサプライズ公開、ファン歓喜で「脳の処理が追いつかない」
-
デモ版は“非常に好評”新作ARPG『Luminary』の早期アクセスが8月11日に延期。ローンチセールも開催へ
-
ファンタジー世界を自由に作って観察できるシミュレーションゲーム『Fantasy World Manager』ウィッシュリスト登録数10万件突破!Steamにてデモ版配信中




