初代『DOOM』に“ルートボックス”が登場?ネタユーザーModが公開に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

初代『DOOM』に“ルートボックス”が登場?ネタユーザーModが公開に

id Sodtwareの人気FPS『DOOM』。FPSの金字塔として長年ユーザーに愛され、様々なModの制作がなされている同作に、昨今話題の“ルートボックス”をテーマにしたModが公開されているようです。

ゲーム文化 Mod
初代『DOOM』に“ルートボックス”が登場?ネタユーザーModが公開に
  • 初代『DOOM』に“ルートボックス”が登場?ネタユーザーModが公開に

id Sodtwareの人気FPS『DOOM』。FPSの金字塔として長年ユーザーに愛され、様々なModの制作がなされている同作に、昨今話題の“ルートボックス”をテーマにしたModが公開されているようです。

このModは、互換エンジン上“ZDoom”で動作する初代『DOOM』に“ルートボックス”要素を加えるもので、武器とパワーアップをマップから廃し、敵を倒した際にまれに入手可能な鍵を使って、同様に本来のアイテム入手チャンスで時々ドロップされるルートボックスからランダムでアイテムを得られるように変更します。


ユーザーによるプレイ映像では、すっかりアイテムが入手できず、殆どピストルオンリー攻略となってしまっている寂しい『DOOM』、そしてプレイヤーがしびれを切らしてチートで箱を量産する様を見ることが可能です。なお、ゲームメニューでは現金で箱と鍵を買うメニューが新設されていますがこれは勿論フェイクなのでご安心を。

昨今ゲーマーの間に議論を巻き起こしている“ルートボックス”。シングル主体のゲームにおいて、このModで描かれているほどにゲームに食い込んでくる可能性は低いとは思いますが、それでもありえるゲームの1つの未来として、クスリとしながらも今後“ルートボックス”を巡る流れがどのように変化していくのかについて思いを馳せてみるのも良いでしょう。

『DOOM』ルートボックスModはこちらからダウンロード可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. “自分の部屋がCIAみたいになる”世界の情勢やニュースがリアルタイムで閲覧できるPC向けアプリ「World Monitor」が大きな話題に

    “自分の部屋がCIAみたいになる”世界の情勢やニュースがリアルタイムで閲覧できるPC向けアプリ「World Monitor」が大きな話題に

  2. 『スカイリム』キャベツ1個で高所もヘッチャラ!?まさかの落下ダメージを無効化するテクニックに注目集まる

    『スカイリム』キャベツ1個で高所もヘッチャラ!?まさかの落下ダメージを無効化するテクニックに注目集まる

  3. 今は2001年か?―約25年振り新クラス登場の『ディアブロ2』に『AoE 2』には新機能と、「実家のような安心感」現象が連発

    今は2001年か?―約25年振り新クラス登場の『ディアブロ2』に『AoE 2』には新機能と、「実家のような安心感」現象が連発

  4. 【悪夢】『バイオハザード レクイエム』と「ぶら下がり健康器」がセット販売!?通販「夢グループ」と異色コラボ

  5. オープンワールド海賊サバイバルアドベンチャー『Windrose』デモ版公開! 4~6時間のコンテンツを収録

  6. プラモデル制作シミュレーター『Model Kit Studio』発表!充実感とリラックス効果を兼ね備えたゲーム

  7. 【親フラ】あのマライア・キャリーが息子の配信に乱入!チャット大盛りあがりも息子は「ママ出てって!!」と頭を抱える。昔の出来事が再び話題に

  8. 宮迫博之さん、16年経っても衰えない演技力の工夫は?『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』神田の評判は声でもうなぎ登り!

  9. 実写ドラマ版「フォールアウト」、各キャラクターの結末は既に決まっている!?トッド・ハワード氏が明かす

  10. 西部開拓時代サバイバルクラフト『Frontier Legends』―過酷な荒野を生き抜く

アクセスランキングをもっと見る

page top