海外メディアEurogamerによれば、この“炎の死体の巨人”は、2014のPlayStation Experienceにて、同作ディレクター宮崎英高氏によって紹介されたものの、実際に2015年にリリースされたゲーム上での実在が確認されておらず、長らく「没になったもの」と考えられてきていました。
“炎の死体の巨人”の実在を確認したのは、同作の「聖杯ダンジョン」を研究する、海外掲示板RedditのユーザーKolbrotKommander氏とMorosNyx氏。MorosNyx氏が投稿した映像では、2014のPlayStation Experienceでの紹介時の映像と共に、実際にリリースされたゲーム上で動作する“炎の死体の巨人”の姿を確認することが可能です。
MorosNyx氏によれば、今回の報告は、あくまで“炎の死体の巨人”の存在を公にしただけであり、これ以前にも報告はされないものの見たことがあるユーザーは居たのではないか、とのこと。しかしながらMorosNyx氏は、今回の発見により、まだ「聖杯ダンジョン」には未発見のコンテンツが隠されている可能性に触れ、更なる同作の探求を進める方針であるとしています。
なお、“炎の死体の巨人”を実施にゲーム上で見たいユーザーは、グリフシード「pa6ssc6u」を使用することで遭遇することが可能な模様です。
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