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看板モンス「ネルギガンテ」を倒せるか!?『モンハン:ワールド』メディア体験会レポ

12月18日、都内某所にて、『モンスターハンター:ワールド』看板モンスター「ネルギガンテ」と戦えるメディア向けの体験会が開催されました。

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12月18日、都内某所にて、『モンスターハンター:ワールド』看板モンスター「ネルギガンテ」と戦えるメディア向けの体験会が開催されました。

先日、米アナハイムで開催された「PlayStation Experience 2018」にも英語版が出展されていた本デモですが、ネルギガンテ討伐はPSX会場でプレイしたものの15分という制限時間内に倒すことができなかった筆者。このメディア体験会はその雪辱を晴らす場となります。今回のメディア向け体験デモは日本語化されているものの、こちらも制限時間が15分に設定されており迅速な討伐が必要となります。


2回目の体験となる筆者ですが、『モンハン:ワールド』でTPS寄りに調整されて使いやすくなったヘビィボウガンでスタート。ちなみにTPSのゲームは大好きですが、過去の『モンハン』シリーズでは一度もボウガン系は使ったことがありません。そんな気が緩んだ状態でスタートしますが、のちに大きく後悔することとなります。

ネルギガンテ討伐クエストのフィールドは「大蟻塚の荒地」。マップが入り組んでおり、足を取られる水場も多い場所です。今回は4人マルチプレイで、みなそれぞれ選んだベースキャンプからスタート。まず、導蟲にネルギガンテまで導いてもらうために、モンスターの痕跡を探して集めます。「古い足跡」や「剥離した棘片」といったネルギガンテの痕跡を一定数発見すると、導蟲がモンスターの居場所まで案内を開始。


そして沼地を闊歩しているネルギガンテを発見し、米国でのリベンジ戦を挑みます。戦闘が始まると、他のハンターたちのマップにもネルギガンテの位置が表示されるようになるので、続々と仲間が終結。ちなみにパーティの構成は、ヘビーボウガン素人の筆者と大剣3人という非常に愉快なメンバーです。

ネルギガンテの動きは、過去作に登場したゴア・マガラをフィジカル方面に全振りしたようなイメージ。ブレスは確認できませんでしたが、右前足によるひっかき、体を持ち上げての両前足を使った踏み付け、尻尾のたたきつけなどのアクションに加え、体の棘をハンターに飛ばすという中距離攻撃も。シビレ罠は通用しませんが、怒り状態に加えて疲労状態はあるようです。

ネルギガンテの特徴である“棘”は、首周りや翼、前足、尻尾などに生えており、飛ばして攻撃したあともどんどん再生していきます。再生してすぐは色が白く、肉質も柔らかいのですが、時間経過とともに黒くなっていき、硬くなっていきます。そして、全身の棘が全て黒くなると、上空に飛び上がりプレイヤーを仕留めにかかるほどの突進を繰り出します。この際、全ての棘が抜け落ち、また再生を始めます。棘は破壊可能なので、白いうちに集中攻撃をして破壊し、突進を防ぐのが討伐する上でのカギになるかもしれません。


ダメージが数値によって可視化されているので、通常弾をいろんなところに撃ちながら肉質をチェック。頭と尻尾は比較的ダメージが通りやすいようなので、着弾後に炸裂し切断ダメージを与える「斬裂弾」で距離を取りながら尻尾を攻撃していきます。しかし、ヘビィボウガン素人である筆者、立ち回りに戸惑い、ネルギガンテの接近を許しては攻撃を受けてしまうという体たらく。


ある程度ダメージを与えるとネルギガンテが移動し始めたので、ベースキャンプまでファストトラベルで戻り、武器を慣れた大剣に持ち替えます。


勘のいい読者はお気づきでしょうが、筆者が大剣に持ち替えたことによってメンバー全員が大剣という、さらにバランスが悪いメンバー構成に。みなで大剣の間合いを図りながら、邪魔をしないように剣を振りかざしていきます。体力を半分以上持っていくネルギガンテの強烈な攻撃に1人力尽き、2人力尽き、そして筆者も力尽きます。今回は9回力尽きない限りは狩猟が続くようですので、あきらめずにネルギガンテの場所まで急いで戻っては剣を振りかざします。


ネルギガンテの動きのタイミングをようやく理解しだした、これはいける...!と思った瞬間、タイムアップでゲーム終了。気づけば15分過ぎていたのでした。しかし、これでは諦められない筆者は、限られた体験会の時間の中、もう一度、ネルギガンテの討伐に挑むのでした。


2戦目は、最初から大剣を装備し、攻撃力アップの食事で火力を上げていきます。ネルギガンテがいる場所もわかっているので、狩猟スタートとともに目的地へ一直線。モンスターの痕跡なんてわき目もふりません。


再び巡り合った水辺のネルギガンテ。ここであったが百年目と言わんばかりに一直線に大剣で切りかかっていきます。尻尾と頭にダメージを重点的に与えていき、仲間も生命の粉塵で戦いをバックアップしてくれます。これは間違いなく倒せる!そう信じ、強力な「真・溜め斬り」をお見舞いしていくのでした。


そして10数分後、そこにはネルギガンテを前に跪くハンターたちの姿がありました。そう、またしてもタイムアップです。そのタイムアップとともに、メディア体験会の終了のアナウンス。悲しみに暮れながら、会場を後にする筆者でした。

12月23日から27日まで実施されるベータテスト第2弾でもネルギガンテは登場しないようなので、2度にわたるこの雪辱は、2018年1月26日に発売される本編で晴らすしか無いのでしょうか…。筆者とネルギガンテとの戦いに決着がつくのは、まだまだ先のようです。
《Daisuke Sato》

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