Paradox Interactiveは、宇宙帝国をテーマにした4Xリアルタイムストラテジー『Stellaris』の拡張「Apocalypse」を発表しています。
この拡張では、惑星の物理破壊や、空間的な隔離、中性子線による生態系の破壊、惑星級の洗脳光線など、それぞれに破壊形態の異なる複数種類の惑星破壊兵器が追加。また、それを運用することに特化した艦艇クラス“Colossus”及び、強力な専用の兵器を有する艦艇クラス“Titan”も導入されます。
さらに、防衛プラットフォームとして、“Titan”と同サイズの武装の搭載が可能な“イオンキャノン”も実装。他にも同拡張では、新たな軍事オプションなども追加される模様です。
『Stellaris』拡張「Apocalypse」は2018年初旬に19.99ドルにてリリース予定です。公式販売サイトでは予約も受け付けています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
宇宙4X
-
【5,390円→1,347円】10周年迎える人気宇宙4X『Stellaris』本体75%オフセールは5月11日まで!その後「最初に買うべきDLC」などを同梱し10ドル値上げ予定
コンテンツの追加にともなう値上げは、3月に発表されていました…
-
危険な古代種族から銀河を防衛せよ!宇宙4Xゲーム『Distant World 2』新DLC『Return of the Shakturi』登場
-
公転からミサイルまで緻密に描写される銀河の戦場で覇者を目指す4X宇宙RTS『Sins of a Solar Empire II』Steam版配信!
-
目指せ宇宙の帝王!リアルタイム宇宙4Xストラテジー『Sins of a Solar Empire II』2024Q3についにSteamへ
PC アクセスランキング
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
「4年以上も心血を注いだのに、好評レビューが48%でつらい」“賛否両論”FPS『INDUSTRIA 2』評価への心境を吐露―デモ版“非常に好評”も
-
話題の都市オープンワールド『NTE』グローバルリリース初日で20億円超の売上―コア指標で『幻塔』の水準を大幅に上回る
-
アニメ調の買い切りオープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』広大な世界や主人公のバトルがわかるゲームプレイ映像公開!リリースは7月
-
現在のプレイヤー数は長期の開発を支えていくのに十分でない―半月前リリースのチームシューター『Last Flag』が苦境を報告
-
“圧倒的に好評”ローグライト探索ACT『東方華心伝』日本語アップデート配信!『Dead Cells』ライク謳う東方二次創作
-
『70年代風ロボットアニメ ゲッP-X』懐かしき99年のあの日も、令和の今も変わらぬタロウくんの謎【プレイレポ】
-
『テラリア』アップデートはまだ終わらない!不遇アイテムや武器種を見直すバランス調整を準備中。新アイテム追加も予告
-
無双+ディアブロなファンタジー!ド派手なバトルが魅力の3DACT『The Awakener: Battle Tendency』5月5日Steamにて配信
-
「カブタック」まさかの有名ソシャゲコラボ!?『ドルフロ2』でコラボ告知―『ドルフロ2』本体にはシューターモードなどの実装告知も




